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幼稚園児のお弁当。可愛く美味しそうに見せる簡単なコツを伝授します!

   

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保育園は基本的に給食ですが、幼稚園はまだまだお弁当を持って行くという園は多いはずです。お母さんの手作りのお弁当を大切にしたいと考える園もありますよね。しかし、毎日朝早くからのお弁当作り、忙しいママにとって容易なことではありません。見た目に可愛い“キャラ弁”を得意とするママもいますが、苦手なママにとっては可愛いお弁当は大きな負担となるでしょう。そこで、キャラ弁なんて作らなくても、簡単に可愛く見せる

子供のお弁当作りのコツをお教えします!

食べやすいお弁当が必須です

幼稚園児にとって一番大切にしたいのは、何より食べやすいかどうか。3歳児の子供のお弁当にご飯を詰めてふりかけをかけ、お米を一粒も残さず食べなさいと言ってもそれは至難の業。小さなおむすびを握ったり、ミニトマトやブロッコリーといった一口サイズの物を入れてあげることが大切です。ひとくちチーズや唐揚げ、卵焼き、細巻きなども良いですね。お箸が使えない子供なら、手でつまんだりフォークを刺しても崩れない内容を考えましょう。

彩を考えて、最低2つの色は取り入れましょう

おかずの色はだいたいが茶色です。そこに緑と赤の2色を入れただけで、見違えるように鮮やかになります。赤だとラディッシュの甘酢漬け・にんじんのグラッセ・赤ピーマンの炒めたのや定番であるミニトマト・かまぼこが良いでしょう。ミニホットドッグやオムライスに赤いケチャップを添えるのもキレイです。緑はブロッコリー・きゅうり・グリーンピースや枝豆、仕切りにレタスを入れるのもおすすめです。卵焼きやかぼちゃなどの黄色も加わると、さらに鮮やかに見せることができます。

カラフルなグッズを活用しましょう

冷蔵庫に材料がない!下準備が面倒・・・という方には、色鮮やかなお弁当グッズをおすすめします。おかずカップやピックは、100円ショップにも豊富に揃っています。高価な物ではないので、子供の気分に合わせて一緒に選ぶと、子供も毎日のお弁当が楽しみになるでしょう。緑の野菜がない時はおかずカップを緑にすると仕切りにレタスを入れたような感覚になります。赤いおかずがない時は、可愛い真っ赤なピックを刺してあげましょう。

デザートはぜひ入れたいですね

「お弁当をきれいに食べてからデザートを食べましょう」と指導している園もあります。大好きなデザートを食べたいがために、ご飯もおかずも残さずキレイに食べる子供は少なくありません。子供にとってデザートはお弁当の楽しみのひとつでもあります。季節に応じた旬の果物を入れてあげたいですね。

冷凍を活用しよう

子供のお弁当に冷凍食品のおかずを羅列するのは、添加物や栄養面で心配があります。できるだけ手作りの物を入れるために、自家製冷凍食品を活用しましょう。唐揚げ、魚のフライ、グラタン、いんげんの胡麻和えや人参のグラッセなどを、夕食のおかずとして作った時に、お弁当数回分を取り分けて冷凍するのです。味のついた調理済みのおかずは、1回分ずつをおかずカップに入れ、ジッパー付の袋に並べて冷凍しておけば、凍ったままお弁当に入れることができます。食べる時には程よく溶けていますし、保冷剤の代わりにもなりますから夏場には特におすすめです。

思い出に残るお弁当を作りましょう

子供の時、お弁当にいつも入っていたお母さん手作りの定番おかず、大人になっても覚えているものですよね。手の込んだおかずじゃなくても良いのです。夕飯の残りでも良いのです。愛情を込めて一生懸命作ったお弁当は、子供の心にしっかりと思い出として残ってくれるでしょう。小学生になれば必然的に作らなくなるお弁当。今のうちだけ・・・と思って、楽しんで作れるようになるといいですね!




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