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ランドセルの選び方のコツ!何色がいい?

   

ダウンン
子供が幼稚園の年長さんになって数か月・・・夏休み明けにはランドセルが店頭に並び始めます。
早く予約すればするほど値段も安いといったメーカーもありますが、いった何を基準に選べば良いの?と迷うママも多いでしょう。決して安くはない買い物です。買ったランドセルは6年間使ってほしいものですから、長い目を見て慎重に選びたいものです。

親としての意見、そして実際に高学年まで背負った長女としての考え、購入したばかりの低学年の娘の考えを元にその基準をまとめてみました。選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

子供の性格で購入方法を考えよう

たくさんのカラーやデザインが並んでいる店頭に実際に子供を連れて行き、「さぁ、選んで!」と言ってすぐに決められる子もいれば、迷って迷って結局決められない子供もいます。決められる子の場合は実際に行くのが良いでしょう。決められない子供の場合、ネットでの購入をおすすめします。ママが事前に調査し、候補をあげたものをプリントアウトすれば、子供も時間をかけてゆっくり選ぶことができます。

子供の好みが最優先。親の好みはその次です

親の好みで「この色は飽きるから!」「高学年になったらきっと嫌になるよ」と言っても、実際に使うのは子供です。新1年生を気分良く迎えるためには、ランドセルの色柄選びは子供の意見を最優先に考えましょう。気に入ったランドセルであれば、きっと長く使ってくれるはずです。

大人カラーを選びたい場合は・・・

ママが選ぶ人気カラーは黒や茶色といった渋い色。また、高学年の子供が好む色も同じく黒や茶色などの落ち着いた色です。しかし、これから1年生になろうとしている小さな子供は、ピンクや水色などの可愛い系統の色を選びがちです。どうしてもシックな色を使わせたいと考えているのなら、刺繍や縁取りの色を子供に選ばせてあげるという方法も良いでしょう。実際にキレイな刺繍や縁取りの色が生えるのはシックな色のランドセルです。

周囲に合わせ、流行を考える

ランドセルにもその年により流行色があります。周りのお友達が選ぶ色をリサーチするという方法もあります。多くの子が水色なのに1人だけ赤だったら・・・目立つのを嫌がる子供もいれば、逆に周囲とは違う色を選びたいという子供もいると思います。その点も考慮して、リサーチして損はありません。

高学年になって飽きてしまったら・・・

子供に選ばせたランドセルが、途中で嫌になるという場合もあります。嫌だからリュックにする!と言われたら、せっかく高価なお金を出して買ったのに勿体ないですし、おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらったのであれば失礼にもあたります。今はランドセルカバーも色柄が豊富に揃っており、1000円前後から購入することができます。子供の好みでカバーを買い換えてあげることも、ランドセルを長く使い続けるコツのひとつです。

大切に使うことを教えましょう

新しいピカピカのランドセルは、乱暴に使えばすぐにボロボロになってしまいます。カバーを付けなければ傷も付きます。高価な物ですから、「どのような色を選んでも6年間大切に使おうね」と子供としっかり約束をすることはとても大切です。
物を大事に使うこと、買ってもらって有難いという気持ちを持ち続けることを忘れたくありません。




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