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子育ての悩みはママ友と共有し合おう!無理して完璧な子育てをする必要はない

   

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子育てをしていると、その時々でいろいろな悩みに遭遇します。赤ちゃんの頃は母乳や夜泣き、成長速度や離乳食の悩み、幼稚園に入ると友達関係や習い事、お受験の悩み。そして小学生になって手のかかる事が少なくなっても勉強や心理的成長の悩み・・・

そんな時に、周囲のママはとても上手に子育てをしていると羨ましく見えてしまいますよね。
「自分の子育てが上手く出来ていないのではないか・・・」と考え、1人で悩みを抱えていれば「自分は子供を本当に愛せていないのではないか・・・」と苦しくなります。しかし、子育てのプロはいません。悩みを抱えないママはいません。

どのママも悩み、苦しみ、考えながら子供を育てているのです。1人で抱え込まず、一歩前に踏み出してみてください。きっと気持ちが楽になり、子育てが楽しくなるはずです。

子供はみんな違う。子育てにお手本はありません

育児に悩んだ時、どこから情報を得ますか?何を参考にしますか?本やネットで情報を得ようとすれば、目に飛び込んでくるのは「こんな時〇〇したら良い」「こう対処すれば良い方向に行くはず!」という言葉ではないでしょうか。しかし、子供は1人ひとり違います。どの子供も、同じように育てたからと言って同じくは育ちません。悩みは人それぞれであり、対処法も一辺倒ではありません。色々な意見を聞き、その中から自分なりの子育て方を見つけて行かなければなりません。悩まないママはいないのです。あなたが羨ましいと思っているママでも、きっと悩みを抱えているはずなのです。

素敵なママに見られたい?そのためには苦しまないことが大切

子供に優しくて、いつもニコニコしているママ。夫に愛されて家族愛に満たされているママ。誰もが理想のママになりたいと願っています。でも、そう見られたいからと言って本当の自分を隠し、悩みを内側に秘めていると辛さは募ります。誰も見ていない所で子供を強く叱ったり、ストレスが溜まって育児を放棄したくなる気持ちになるかもしれません。そうならないためには、「人からどう見られるか」より「悩みを人に聞いてもらう」ことで心を楽にしましょう。心に余裕のあるママは自然と子供にも笑顔になります。子供を叱る時も、気持ちに余裕を持って叱る方が子供には伝わります。

ママ同士、悩みを共有しあえる関係に!

もし苦しんでいるのなら、その悩みをママ友に一度だけ・・・と思って打ち明けてみてください。人に気持ちを打ち明けると心が楽になります。そして、話すことは悪いことでも恥ずかしいことでもなく、子育てには必要な事なのだとわかります。打ち明けたママ友も何か悩みをかかえていれば、相談相手として自分を選んでくれるようになるかもしれません。ママ友作りの第一歩です。

ママは、誰もがママであることに変わりありません

子育ては子供に育てられると言いますが、その通りだと思います。何も悩みを感じず、楽に生きる人は成長しません。子育てを通して様々な悩みに遭遇し、向き合うからこそ人として成長できるのです。「子育て」という同じ境遇にいるママたちは、価値観や家庭環境が違っても“ママ”である事に変わりありません。そして、赤ちゃんはみんな同じようにママから産まれてきて、体は同じように成長します。離乳食を食べるのも同じ。夜泣きを経験するのも友達関係で悩むのも、その大きさに違いはあっても誰もが通る道なのです。相手の見た目や環境に捕らわれ過ぎず、また自分も理想のママを演じることなく接する気持ちを持つ。まずはそこからスタートしてみましょう。




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