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子供を公園デビューさせる時の注意点!ジャングルジムや滑り台で怪我をしないよう親がするべきこと

   

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子供が1歳を過ぎ、歩き始めるようになると公園デビュー!という親子は多くいるでしょう。公園は異なる年齢の様々な子供が集まる場所です。1歳のヨチヨチ歩きの子供もいれば、入園前の子供もいます。時間帯や曜日によっては小学生もいますよね。
入園前の子供にとっては、目から多くの刺激を受けるでしょう。大きい子の真似をして、ジャングルジムや滑り台など、高いところにどんどん上がりたがる子供もいると思います。その時に、「危ないよ!」「まだ早いから駄目よ!」と危険を事前に回避しようとするママがたくさんいます。

しかし、それでは子供は、いったいいつになったら高い所に登れるようになるのでしょう。危険を回避することが本当に良いことなのでしょうか。

親が手助けすれば、できることはたくさんあります

ジャングルジムだって、すべり台だって、親が手を貸してあげれば挑戦させてあげられることはたくさんあります。それを危険だからとやらせない、それでは子供の好奇心も運動能力も育っていきません。小さな子供は、怪我をして危険な目に合ってこそ、それが危険だと覚えるのです。子供が興味を持ったら、親が手を貸しながらどんどんチャレンジさせてあげてください。

危険なのは公園の遊具だけじゃない!

公園の遊具は、たしかに危険を伴います。それは、使い方を誤るから怪我をするのではないでしょうか。金具に指を挟んだり、手を放して落下したり、回転ジャングルジムを回し過ぎて転落したり・・・危険な使い方をするから危険なのです。それを知らずに育った子供達は、幼稚園や小学校に入ったらどうなりますか。子供はどんどん親の目から離れたところで色々な事にチャレンジするようになります。その時になって怪我をした!では遅いのです。小さな頃からどんどんチャレンジさせ、こう使ったら危険、こうしたら落ちるよ!と教えてあげることが大切です。

例えば、首から水筒をぶら下げたまま、自転車のヘルメットをかぶったまま、雨の日の翌日に濡れた遊具で遊ぶとか、それらは親がしっかり教えてこそ、危険であることを知るのです。公園から消えゆく遊具たちがたくさんありますが、それは遊具が危険だからではありません。子供たちが、上手に使うことを身に付けていないからなのです。

親は常に子供の指導者でなければなりません。

公園の遊具で子供が怪我をした、こんな危険な遊具があるからいけない、そう言って公園の管理者を責めるのはお門違いです。例えば、家の中で子供が玩具を飲み込んだら、飲み込むような大きさの玩具を作るから、売るからいけないのだと責めますか?
子供は遊ぶにしても生活するにしても、まだ危険を察知できません。親がきちんと見ていなければ、公園であっても家の中であって、常に危険と背中合わせなのです。ですから、どこで何をしていても子供を見守り危険を回避しつつも、危険であることを教えるのはとても大切な親の役目なのです。

公園にはたしかに危険が多くあります。しかし、異年齢の子供たちと触れ合うことができる大切な場所でもあります。子供は目から多くの刺激を受け、体を使って経験し、学ぶこともたくさんあります。

危険だからと踏み込ませずに、親子で一緒にどんどんチャレンジしてください。子供の好奇心と、そして運動能力をどんどん育てましょう。




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