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ママも子供も幸せになれる方法は「下から目線」の子育て

      2015/08/02

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寝返りができて、お座りが出来るようになって、歩けるようになって…どんどん成長してくると「こんなに大きくなったのね!」と嬉しい気持ちでいっぱいになります。すると今度は「あれもこれも」出来ることが当たり前のようになってしまい、親自身も気づかないうちに、子供へ「過度な期待」をしてしまっていることがあります。

でもそれは、お互いを不幸にしてしまっているのです。

「なんでこんな事も出来ないの!?」過度な期待は、子供もママも「イライラの原因」になってしまいます

2〜3歳になってくると子供の言葉数が増えて、大人との会話もスムーズになり、意思の疎通が出来るようになってきます。
「ママ!お外で遊びたい!」「おもちゃ欲しい!」子供からの要求も増えますがその反面、親の子供に対する「要求」も増えていきます。

「ごはんは座って食べようね」こうした基本的な生活習慣を学ばせるのはもちろん必要なのですが、「食べたお皿はキッチンに運ぼうね」など、さらに高度なことを期待する親御さんもいます。

子供は、大好きなママの喜ぶ顔が見たいので、言われたことに対して頑張ってチャレンジしますが、時には失敗もするでしょう。だけど過度に期待しているママは出来て当たり前だと思っているので「こんな簡単な事もできないの?」と冷たく当たってしまうのです。そのイライラは子供へも伝わりますから、「ママを悲しませた、僕は悪い子だ」と、出来なかったことへのイライラを募らせる原因になり、これではお互いが「イライラした状態」になっていると言わざるを得ません。

「食べ終わったお皿、持って来てくれたの!ありがとう!」目線を低くすれば、同じ行動がポジティブに見えます

「出来て当たり前、やって当たり前」こうした考え方をママが持っていると、何をやっても褒められることがないので、子供にとっても「これは良いのか悪いのか」さえ分からない状態になってしまいますよね。

でもママの視点を「出来ないのが当たり前」とちょっと下げてみると「あれ?食べたお皿キッチンに運んでくれたの?助かるわ!」と、子供の行動に対して感謝だったり、成長を喜ぶ気持ちが自然と見えてきませんか?

お皿を運んだことを褒められた子供は「ママの役に立てた!褒められた!やった〜!」と嬉しい気持ちでいっぱいになることでしょう。

先ほどと同じ「お皿を運ぶ」という行動をしているはずなのに、「下から目線」でママが見てあげるだけで、お互いがハッピーで、嬉しい気持ちになっているから不思議です。

何でも「ポジティブにキャッチできるママ」になりましょう!

いかがでしたか?少し考え方を変えるだけで、同じことがこんなにも違う結果になるなんて、ちょっと驚きですよね!イライラした子育てをするよりも、「楽しい子育て」の方が、絶対ママも子供も幸せです。
過度な期待をすることはやめて、「出来たんだ!すご〜い!」が増えていくように「下から目線」で子供を応援してあげてくださいね!




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