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朝の忙しさで子供にイライラしないコツ。子供と過ごす有意義な朝時間の作り方

   

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子供が朝、なかなか起きてこない!起きても不機嫌・・・せっかく作った朝ごはんもきちんと食べてくれなくてイライラ!

そんな朝の過ごし方を続けていることに、メリットはありません。
学校に間に合うように、決まった時間に送り出すことができたとしても、ガミガミイライラの朝時間をどうにかしたい!とお悩み中のママはとても多いのではないでしょうか。子供が笑顔で、ママもリラックスできる朝時間の作り方。参考にしてください!

まずは、起きる時間から見直そう

子供が時間になっても起きてこない・・・これがまず第一の問題点です。起きる時間に余裕がなければ、当然朝食や身支度も焦って済ませなければなりませんよね。起きる時間を、今より30分~1時間、早める習慣を付けましょう。

とは言えども、布団の中でウトウトしている時間は気持ちが良いものです。なかなか布団から出てこられないという子供の気持ちもわからなくはありません。サッと起きるために、まずは睡眠の質を見直してください。
就寝時間はもちろんですが、熟睡できなければ朝もスッキリ起きることはできません。電気をしっかり消して真っ暗にし、音を立てない静かな部屋で眠らせてあげてください。睡眠の質が上がれば、長時間寝なくても充分な睡眠が取れていると言えます。

起きることに楽しみを!

朝起きたら、ママが毎日ガミガミ・・・これでは起きることに楽しみがありませんよね。着替えなさい、食べなさい、歯を磨きなさい、間に合わないよ!早く!早く!このような言葉をかけてはいませんか?

その言葉がけを一度、ストップしてみてください。起きたら美味しそうな朝食が並んでいる、美味しそうな匂い、ママがニコニコして「おはよう!」とあいさつをしてくれる。朝食をゆっくり食べながら、親子の会話を楽しめる・・・子供にとって、朝時間に一番必要なことです。笑顔で子供を送り出すために、ママも30分~1時間早起きし、気持ちに余裕を持ってください。

朝食は内容よりも質が大切

朝ご飯は1日のエネルギー!子供にとって絶対に欠かせない食事です。だからと言って、ご飯にお味噌汁、お魚を焼いてサラダを作って・・・と一生懸命になり過ぎてはいませんか?

朝食作りは、ママにとって時間との勝負!という朝を過ごされている方は、ぜひその朝食作りに“手抜き”をプラスしてみてください。市販のバターロールに野菜と昨夜の残り物を挟む+ヨーグルトや牛乳だけで立派な朝食です。
ご飯に納豆とお漬物でも充分です。頑張って豪華な朝ごはんを作るより、手を抜いてさっと作り、その分の時間を子供との会話に費やしてください。子供にとって、朝食の内容より「誰と食べるか」「どのような気持ちで食べるか」という、朝食の質の方が大切です。

笑顔で送り出そう!

我が家で続けている習慣をご紹介します。
我が家ではどんなに忙しい朝でも、子供たちを笑顔で送り出すことだけを欠かしません。子供が玄関を出るときに笑顔で「行ってきます!」と聞けた朝は、とても気持ちが良いものです。

もし子供が慌てて出かけようとしたら、ひとこと「忘れ物!!!」「落としてる!」と声掛けを。大切な『笑顔!』これを絶対に持たせましょう。ママに叱られた朝でも、その一言で子供はハッと我に返り笑顔で出かけてくれますよ!




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