みんなの子育てガイドブック

子育てに役立つコラムを掲載しています。

子供部屋をオシャレな家具や収納道具でスッキリ!インテリアの選び方

   

kagu
子供部屋ってカラフルな玩具が多く、整理整頓しているつもりでも、どうしても見た目にごちゃついてしまうものです。リビングの一角に子供スペースを作っているご家庭は、そこがごちゃついているだけで家全体が乱雑なイメージになってしまいますよね。
子供部屋を作るにしても、リビングの一角を子供スペースにするにしても、まとまって見えるようにまたオシャレに見えるように家具や収納道具を選んでみましょう。

家具や収納ボックスは『基本色+一色』でまとめよう

あれが可愛い!これも可愛い!と、次々にバラバラな家具や収納ボックスを購入することがごちゃつかせる原因です。
特に子供向けに作られたキャラクター物の収納ボックスなどは、色が鮮やかなうえにイラストまで入っていますから、あるだけでごちゃごちゃに見えてしまいます。基本的な家具、収納ボックスは白や黒、ベージュといったモノトーン系1色で揃えましょう。
すべてを色調の揃った木製にしてもナチュラル感が出て良いですね。

色をそろえておけば、メーカーや形、大きさが不揃いでもまとまって見えます。それだけでは寂しいので、何か一色だけ色を取り入れるとオシャレになります。例えば、タンスの取っ手部分や、ボックスの持ち手、縁など、色が入る部分がありますよね。

際に、それらの部分を「この色!」と決めておけば、全体的に統一感が生まれます。子供部屋であれば、カーテンをその色にするという方法もおすすめです。

カラフルな玩具は隠す収納法を!

色の多い玩具は、できるだけ隠す収納にしましょう。
蓋付きの収納ボックスを使う場合はクリアではなく中身の見えない物にした方が見た目にすっきりします。子供にとって中身が見えないのは片付けにくいものですから、何が入っているかわかるように表示を付けてあげましょう。きちんと分けて収納することで、お片付けの練習にもなります。

一面だけを変える壁紙

子供部屋がある場合、一面だけを違う色や柄の壁紙に変えるとオシャレになります。
おしゃれな海外のお家を想像してみてください。すべてを白にまとめるのも良いですが、一面だけを鮮やかなグリーンや空色に変えると一気に雰囲気が明るくなります。取り入れる色は家具やカーテンに合わせて選びましょう。
自分で簡単に貼ることのできる壁紙はカベガミヤホンポなどで購入することができます。

ガーランドや大型黒板で子供らしさを演出

すべてをすっきり収納してしまっては、子供らしさが見えてきません。そこで、飾って楽しむ小物をおしゃれに使ってみるという方法もおすすめです。布やカラー用紙などで簡単に作ることができる『ガーランド』や、黒板用ペンキを壁に塗って大型黒板を作ってあげると可愛らしくなります!

工作物や絵画は飾るスペースを限定

ごちゃつきがつな子供の工作物、そして絵画。これらをただただ飾ってはいませんか?
絵画は100均で手に入る額に収納してあげるととてもセンスが良く見えます。
工作物はあちらこちらに飾らず、スペースを決めて一角のみ飾るようにすると良いでしょう。ひとつの面を子供ギャラリーにしてあげるのも良い方法ですね。部屋全体ではなく、一角だけに飾ることでごちゃごちゃとした工作物もアートに見せることができます。

親が楽しめるのは、今のうちだけ!?

子供は成長するにつれて自分の好みをしっかり持つようになります。
特に女の子はこだわりが大きく、小学生になるとインテリアに関しても自分の好みでまとめたいと考えるようになります。親の好みで飾ったり、家具を選んだりできるのは幼少期だけ・・・寂しいですが、逆に考えると幼少期は思い切り親の好みで飾って楽しむことができる時期でもあります。

壁紙や家具を工夫して、可愛くおしゃれな部屋を作ってみてくださいね。




おすすめ記事


 - 子育てお役立ちコラム

  関連記事

評判の良い小児科探しのコツ。子供のかかりつけのお医者さんを見つけるには?

子供が病気になった時のために、“かかりつけ”の小児科を早いうちに決めておくのはと …

子どもの髪の毛を自宅で切る!上手いやり方とは?

気が付くとすぐに伸びてきてしまう子どもの髪の毛、美容院に行こうにもまだ静かに座っ …

子供が片付けたくなる部屋作りをしてみませんか?親子で片付け上手を目指しましょう

「片付けられない女たち」など、ゴミ屋敷のような部屋に住む若い女性が度々テレビで取 …

0才の赤ちゃんでもお片づけ出来るの!?無理なく「片付け上手」な子供に育てましょう

愛おしい我が子の笑顔は、パパママにとってなによりの宝物ですよね。おもちゃで遊ぶ姿 …

子供の防犯
子供の防犯に死角は無い?見晴らしがよい道路でも危険な理由とは?

最近小学校では住んでいる地域の「ハザードマップ」などが作られて、子供の防犯の意識 …

子供のアレルギー対策
赤ちゃんのアレルギー対策。自治体主催のアレルギー予防教室で守る方法を学びましょう

アレルギーを持つ子供は年々増えていますよね。 原因はさまざまですが、なってしまっ …

子供が歯みがきを嫌がらないように低月齢の頃から歯磨きトレーニングしよう!

1歳半から2歳くらいで、だんだんと歯が生え揃ってきて、それと同時に虫歯になりやす …

赤ちゃんの「乳幼児揺さぶられ症候群」が増えている!?その「あやし方」…気をつけて!

産まれて間もない赤ちゃんは、言葉を発する代わりに「泣く」という行動で周りの人に自 …

鍵っ子の子供たちに教えておきたい7つの心得

夫婦共働きが多い現代、小学生の子供たちが自分で鍵を持って学校へ行き、帰宅後は自宅 …

家事ができない女子が急増中!?そんな娘にしない為に心掛けたいこととは?

共働き家庭、核家族、シングルマザー…家族を取り巻く環境は大きく様変わりをしていま …