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子供のスマホは危険がいっぱい!情報リテラシーの大切さを再度考えてみませんか?

      2015/08/02

スマホ
今は幼い子供でもママもスマホを使いこなし、小学生では自分専用の携帯を持っている子も少なくありません。
インターネットの危険性や依存の怖さなどはお子さんにも教えていると思いますが、それでも犯罪やネットいじめは後を絶たないのが現状です。改めてもう一度、「情報リテラシー」について考えてみましょう。

総務省でも「情報リテラシー」を幼児に学ばせようとする動きもあるのです

近年スマートフォンの普及が浸透し、今やほとんどのご家庭で、複数台所有しているのではないでしょうか。小さな子供もパパママのスマホを当たり前のように使いこなし、自分の好きな動画などを探すことも簡単にこなしてしまいます。凄いですよね。

そうした子供の素晴しい一面を見ると同時に、見ず知らずの人が発信している情報を見せていることになりますよね?その内容がどうであれ、これはとても怖いことだと思いませんか?

いつも見ているサイトの情報元が信頼のおけるサイトなら安全かもしれませんが、誰でもアクセスできる動画サイトなどは、危険が潜んでいると言わざるをえません。こうした危機感を全ての親御さんが持ち合わせているかと言えば、やはりそれも難しいのではないでしょうか。

こうしたこともあり、総務省では幼児のいる家庭に向けた「テレビの見方ガイドブック」なども制作されています。「テレビの情報でさえ振り回されないようにしましょう」ということを呼びかけているのです。

「我が家のスマホルール」、きちんと作ってきちんと守らせましょう

小学校や中学校、高校などでもこの「情報リテラシー」に関しては学ぶ機会が設けられていますが、実際に使うのは、学校でというよりも家庭ですよね。ですから、学校で習っているから安心ではなくて、改めてきちんと、携帯でネットをすることの危険性、依存してしまう怖さをパパママの口からちゃんと伝える必要があります。ましてや、お金を払っているのは親御さんです。そうした事も含めて、「我が家のスマホルール」を作るべきでしょう。

携帯を自由に使いたい一心で、「誰ちゃんはこれもOKなんだって!」子供も必死に抵抗するかもしれませんが、ここは毅然とした態度で接することが大切です。ネットに潜む危険は多様化していて、その巧妙さは大人でさえ判別できないほどですから、子供の素直な感性には、悪い情報も受け入れてしまう危険があるのです。

ルールを作る時は、お子さんと一緒の時がいいですね。子供自身が納得したルールになれば、きちんと守ろうと思えるはずです。

定期的に子供の携帯電話を「チェック」するのを習慣にしましょう

ルールの中に「どんな使い方をしているか報告する」ということも加えることをおすすめします。例えば「こんな動画を見ている」「昨日誰にこんなメールを送った」など、オープンに会話できないのでは、何かトラブルに巻き込まれても対処できません。日頃からのこうした親と子供のやり取りは、とても重要なのです。

理解できているようで大人でも難しい「情報リテラシー」。これを期にもう一度、お子さんと話し合ってみませんか?




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