みんなの子育てガイドブック

子育てに役立つコラムを掲載しています。

小さな子供の髪を自宅でカットする時に心得たいポイント4つ

      2015/07/30

子供の散髪

子供が小さいうちは、子供自身が美容院に行きたがらない、費用を節約したい等の理由から自宅でカットしたいとお考えのご家庭もありますよね。
我が家は長女が高学年、次女が低学年ですが、いまだに2人とも自宅でカットしています。

何の知識もない私がこれまで自宅でのカットを続けてきて培ってきたいくつかの心得たいポイントをご紹介します。

場所はお風呂場が最適

小さな髪の毛が無数に落ちるため、いくら新聞紙を敷いてもリビングですると散らかります。
また、切った髪の毛すべてが下に落ちるわけではなく、細かな髪の毛が後になってからポロポロと落ちるので少々掃除が面倒なことになります。

それをお風呂場で行えば“流すだけ”で良いので後片付けがとにかく簡単!終わった後はシャワーで全体を流すと、濡れた髪の毛は一掴みでゴミ箱へ。夕方や夜、お風呂に入る前に行えばそのまま髪の毛を洗ってお風呂タイムも終了になるのでおすすめです。

カットした後に髪の毛を洗うときは、すべての小さな毛まで洗い落とすために2回洗いをしましょう。

道具の選び方

大切なのはハサミ。
ハサミはよく切れる物が良いと思いがちですが、実はデパート等で手に入る1,000円程度の物で充分です。

なぜなら、あまりに切れ味の良いハサミは動く子供の怪我に繋がりますし、慣れないママの手を切ってしまうかもしれません。適度に切れ味があれば充分にカットすることができます。
カットすることに慣れてきたら良いハサミに買い換えると良いかもしれません。梳きバサミもあると便利です。これも1,000円程度の物で充分です。

ケープは100円ショップで手に入る物を購入しても良いと思いますが、大きなゴミ袋で代用できます。
購入すると洗って管理しなければなりませんが、ゴミ袋に頭の穴を開けて被らせると使い終わった後にまるめて捨てるだけで良いので後片付けが楽になります。首回りにタオルを巻いてから袋をかぶせてあげると首元が落ち着きます。その他に、

上手にカットする手順

子供の首にタオルを巻いて袋をかぶせます。中は洋服を着るとどうしても髪の毛がついてしまい片付けが面倒なので、処分しても良い不用な服を着せると良いでしょう。
なければパンツとシャツか、夏だと思い切って裸にしても良いです。
カットする時は、髪の毛は濡らしません。まず梳きバサミで全体を梳き、通常のハサミで長さを整えていきます。目の細かいコームを使って、切る分だけを取り分けながら少量ずつ切って行くと揃いやすくなります。左右のバランスを同じく、横は前側と少し長めにすると昔風のキノコカットになりません。
全体を整えてから前髪を切ります。

仕上りに拘りすぎず、短時間で済ませる

プロではないのですから、最初から上手に切ることはできないのは仕方がありません。
小学生になりオシャレに興味を持ち始めると、少々バランスが悪かったり切りすぎれば猛烈に怒られます。子供が小さいうちは練習だと思って、少々の失敗も大目に見ましょう。
短すぎる前髪も、小さいうちは可愛いものですよ!子供が小さうちは、最長でも10分が限界です。
できれば5分程度で終わらせることを目標にささっと済ませることが大切です。




おすすめ記事


 - 子育てお役立ちコラム

  関連記事

どこでも騒ぐマナー違反な子供になる原因は親の叱り方だった。ファミレスで騒ぐ子供にしない為のしつけとは?

小さい子供を連れてのお出かけは、いろいろな事に気を配らなくてはけないので大変です …

ガムの取り方
子供の髪の毛やカーペットにガムが付いた時に簡単にガムを取る方法

子供が小さい時、髪の毛にガムがついた!という経験を持つママは少なくないはず。 ま …

潤ってると思われがちな赤ちゃんの肌の皮脂量…実は大人の半分!赤ちゃんの乾燥肌対策していきましょう

よくキレイで潤いのあるお肌のことを「赤ちゃん肌」などと表現する事がありますが、実 …

赤ちゃんに健やかな「眠育」を!眠りやすい環境の作り方とは?

産まれたばかりの赤ちゃんは、眠って起きての繰り返しを一日中していますよね。それは …

「良く噛んで食べなさい!」は子供の集中力をアップするのに最適だった!

昔からお母さんに「食べ物は良く噛んで食べなさい!」と言われてきましたよね。 実は …

子供の将来は「しつけ」で決まる!育ちのいい環境はこう作る!

「あの人は育ちが良いわ」「品のない食べ方ね…」人間は、立ち振る舞いや行動を、常に …

「赤ちゃん言葉」は子供の言語発達に効果的!子育ての時は赤ちゃん言葉を使おう

「赤ちゃんに話しかけるときは、大人の使う言葉の方が良いのでは?」という考えを聞い …

避けられないママ友とのお付き合い…上手にこなしてストレスを無くしませんか?

幼稚園、小学校など、子供が大きくなるにつれて「ママ友」の存在は頼もしいと感じる一 …

お父さんにも育児に参加してほしい!心強いパートナーに育てよう!

今はもはや当たり前の存在になりつつある「イクメン」。 しかし、まだまだイクメンに …

娘に質問してみました!!「子育て中のママたちに言いたいことってどんなこと?」

同じ屋根の下に一緒に住んでいる以上、子供のことを気にしないっていうのは無理!! …