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栄養たっぷりで子供が美味しく食べれる朝ごはんレシピ!忙しいママでも作れる朝食メニュー

      2015/07/30

nnniii
子育て中の朝はとにかく忙しい!
子供が小学生になると家を出発する時間は幼稚園時代より早くなるります。しっかり食べて欲しい朝ごはんではありますが、子供もママも時間をかけてはいられません。だからと言って簡単な菓子パンやシリアルだけで済ませるのも栄養面で心配ですよね。

そんなママたちにオススメする、簡単に作れて子供も食べやすい、しっかり朝ご飯をご紹介します。

手作りふりかけは栄養満点!

ご飯にふりかけをかける朝ごはん。御漬け物やお味噌汁を付ければ立派な朝ごはんになります。
子供はふりかけご飯が大好き!かと言って、市販のふりかけは着色料などの添加物や、本当に栄養が取れるかどうかも不安ですよね。

そこでオススメするのが手作りのふりかけ。作り方はとっても簡単です。

【作り方】

かぶや大根の葉を1殻束分、細かく刻み、塩を少々まぶしてフライパンで辛い炒りします。
水分が出てくるので、カラッと水分がしっかり飛ぶまで炒ってください。みりんと醤油を適量垂らして、ざっと混ぜても良いですし、塩だけでシンプルな味付けでも美味しく食べられます。

しらす、鰹節、ゴマなどを好みで加えるとカルシウムも摂取できます。
しっかり炒ることで、冷蔵庫で4~5日は保存可能。冷凍保存することも出来、食べる時は必要量を炊きたてご飯に乗せるだけで解凍されます。
葉物野菜は火を通すことでかさが減るので、多いかな?と思う量を作ってください。

棒おにぎり

お茶碗によそったご飯を箸で食べるのは、寝起きの子供には面倒なことでもあり、なかなか箸が進まないというご家庭は多いのではないでしょうか。
小さい子供であれば、おにぎりを作っても食べにくく崩れてしまい、余計に時間がかかる場合もありでしょう。

そこで食べやすい1品としておすすめなのが、棒状態にしたおにぎりです。
細巻きのように巻かなくても良い、そして持ちやすく食べやすいおにぎりは作るのも簡単です。

【作り方】

全形海苔を4つ切りにし、1枚の大きさを約10cm四方に用意します。
ご飯と具を海苔巻きの要領で乗せてくるくる巻きます。このサイズで作ると巻きすもラップも必要なく、手だけで楽に巻くことができます。

中に入れる具は、レタス+シーチキンマヨネーズ、ほうれん草+ウインナーや、焼き肉+焼き玉ねぎも美味しいです。前日の夕飯の残りから入れられそうな具材を取りよけておくと、わざわざ作る必要がありません。
野菜とタンパク質の両方が入るように工夫しましょう。

バターロールサンド

パンは比較的子供が喜ぶのではないでしょうか。
しかし、トーストは焼いてバターやジャムを塗って・・・と、子供にやらせると朝から手がベタベタ、パンくずだらけ・・・そして野菜不足になりがち。
その点、バターロールだとパンくずが出にくいというメリットがあり、挟む具に野菜を使えば栄養を取ることもできます。
キャベツの千切り等、前日の夕飯から取り分けておくと朝の手間がかかりません。

朝ご飯を食べる習慣を付けましょう

朝ご飯を子供にとって食べやすい内容にするのは、とても大切なことです。
最近は朝ご飯は栄養を考えなくても良い、とにかくお腹に何かを入れれば・・・と“お菓子”を食べさせるママもいるようですが、朝からお菓子を胃の中に入れると消化器官に負担をかけてしまいます。
また、脳が活性化されません。
お昼の給食時間までお腹を持たせ、体や脳をしっかり働かせるためには、簡単でも内容が充実した朝ご飯をきちんと食べる癖を付けましょう。

そして、今回ご紹介した物に温かいお味噌汁や野菜スープ、コーンスープをプラスしてあげると、体温も上昇して効率よく栄養を摂取することができるでしょう。




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