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子供の洋服はぐちゃぐちゃにせず綺麗に整理しよう。子供の洋服整理術

      2015/07/30

子供の洗濯物
子供は幼稚園くらいになると、自分の好みが出てくるために、その日に着る服も自分で選びたがるようになります。
そして、洋服を出した後のタンスの中は見事にぐちゃぐちゃ・・・
忙しい朝から、ママはタンスの整理と毎日格闘しなければならないご家庭もあるのではないでしょうか。

そこで、子供が自分で洋服を選んでもぐちゃぐちゃになりにくい整理術をご紹介します。お悩みのママは、ぜひ参考にしてください。

詰め込みすぎない

子供は好きな服は毎日でも着たい!
そして気に入らない服は絶対に着たくない!と好みがハッキリしている時期があります。

特に女の子であれば、周囲のお友達が着ているような洋服や、自分が選んで買った服ばかりを選ぶ確率が高いでしょう。
子供が主に選ぶ洋服をよくチェックして、あまり着たがらない服は思い切ってタンスから排除してしまいましょう。大人であればたくさん詰め込んであっても、一方の手で前後の服を押さえて取り出すことができますが、子供には難しいことです。
さっと片手で取り出しやすいように、余裕を持って収納することが大切なポイントです。

トップスは見やすく収納

色が似ているても柄が違うから嫌だという場合もありますよね。
広げてみて嫌だった・・・と思っても、すぐに上手に片付けることが出来ないのが子供です。朝の忙しい時間であれば尚更です。

その場合は、柄が見えるように収納しましょう。比較的枚数の多くなるトップスはハンガーにかけると柄も一目でわかるのでおすすめです。
スカートも同じ用にハンガーにかけることでシワを防ぎます。できればズボンもハンガーにかけると一目瞭然ですが、比較的枚数が少ないと思いますので、くるくると軽く丸めてタンスに収納しても良いでしょう。

タンスを使わずに、クローゼットにカラーボックスを入れて重ねて収納する方法も良いですね。
見た目に何がどこにあるか分りやすいですし、1つのボックスに入れる枚数を3枚程度にしておけば、大きくぐちゃぐちゃになる確率も低くなります。

靴下は立てて並べて収納

靴下を2つくるっと丸めて、ポンポンと靴下場所に適当に入れるご家庭は多いと思います。
しかし、特に女の子は短い靴下、ハイソックス、タイツ、レギンス・・・種類も数も多くなりがちですよね。丸めて適当に放り込んでいると、使いたい物が見つからない!結局は広げて片方を失くしたりぐちゃぐちゃに・・・・。

そこでおすすめなのは、同じ向きで重ねた靴下を2つ折り又は3つ折りにして、立てて並べる方法です。
こうすれば一目瞭然でどこに何があるかがわかります。牛乳パックを使うとちょうど収まる幅になるため、種類別に牛乳パックを利用するととてもキレイに並んで見えます。

畳む練習をさせましょう

普段から、洋服を畳む練習をさせるのは大切です。
いくらハンガーを使う事が多いと言っても、子供達はこれから様々な場所で洋服を“畳む”という作業をしなければなりません。

幼稚園に通うようになると、脱いだ上着を畳めない、ぐちゃぐちゃにして投げておくことは親としても非常に恥ずかしいことです。畳むことは子供にとって簡単なことではありません。ですから、練習を重ねることは大切です。
まずは簡単なズボン類から教え、慣れてきたらトップスも徐々に教えて行きましょう。上手に畳めるようになったら、ハンガーをやめてタンスに収納することも可能になります。




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