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乳幼児期に育児日記を書くことのメリット&育児日記を続けるコツ

      2015/07/30

育児日記を続けるコツ
みなさんは「育児日記」を付けていますか?出産のお祝いとして、産院から頂くこともある育児日記。
実際に付けてみよう!と思っても、育児の忙しさに追われていつの間にか忘れてしまったり、書くことが面倒になったり・・・していませんか?
乳幼児期において、育児日記を付けることにはたくさんのメリットがあります。

続けることのメリットと、負担にならず続ける方法をご紹介します。

子供の成長を実感する楽しみ

第一のメリットは、やはり子供の成長を実感できるという事。
子供の成長はとても早く、1日だって同じ日はありません。寝返りやハイハイ、つかまり立ちがいつ出来るようになったかという成長を目にした瞬間の気持ちを記録することで、後から育児に悩んだ時に振り返り、その喜びを思い出すことができます。

子育てをする中では子供との生活にイライラする事もあるでしょう。悩む日も来ると思います。そんな時、過去に一喜一憂した気持ちを思い出すことで気持ちが楽になったり、悩んでいる事がどれほど小さいことかと気持ちを落ち着かせて考え直すことに繋がります。

病気の管理

赤ちゃんのうちはいろいろな病気にかかる可能性があります。突然熱を出したり、湿疹が出たり・・・。
数か月経った時に同じような症状が出た場合、育児日記を振り返ってどのように対処したかを確認することができるのもメリットのひとつです。

病院でどのような処置を受けたか、投薬の記録、子供の機嫌についても記録しておくと後で参考になる事が多いでしょう。

思い出日記

出かけた場所やその時の気持ちを綴っておくことも良い思い出となります。
〇カ月の時にどこへ行ったのよね~。初めて飛行機に乗ったのはいつだったかな。このような詳しい思い出を、何年も脳にインプットさせておくのは難しいことです。
大きく成長した時に、育児日記を見て思い出話をしてあげると、子供は喜ぶものです!

書ける時に書けることを!

さて、この育児日記をいつの間にか忘れてしまって・・・と、途中で挫折しないためのポイントは、『頑張って書かない!』ということです。
毎日、必ず!と決めても忙しい毎日の中で時間が取れない日もあるでしょう。

「あぁ…今日は書けなかったな。」
「あれ、3日書いていないけど…忘れちゃった・・・」

となるのが挫折の最大の原因です。
書く日は決めず、思い出した時に書けることを記録するだけで良いのです。書いたらきちんと片づるのも続かない原因。
目に付く場所や、毎日使うカバンに潜ませておくのも良いでしょう。ちょっとした空き時間等にさっと出して書くこともできます。

母子手帳が育児日記

子供が小さいうちは目を通したり使う機会の多い母子手帳を育児日記代わりとするのも良いアイディアです。自由に書くスペースがあまりないため、毎日は書けないという方におすすめです。
体重や身長、病気や予防接種を記録するページもあります。子供がいつ何をできるようになったか、と記録する時に親として感じた事を一緒に綴ったり、小さくプリントした写真を貼るのも良い思い出となります。

子供は、自分の成長の証を残してくれることに大きな喜びを感じます。中学生、高校生になった時、また大人になった時にそれを見せてあげることで、自分がどれだけ愛されて育ったかを感じてくれるでしょう。負担に感じない程度に、ぜひ続けて書いてみてくださいね!




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