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育児腰痛を和らげる4つのコツとおすすめストレッチ

      2015/10/23

育児腰痛
産後、腰痛に悩まされる女性はとても多いと言われています。
その原因のひとつが“骨盤の歪み”であり、出産に伴う骨盤の開きは仕方のないことだと言えるでしょう。

もうひとつは、“育児による腰への負担”が原因です。
①抱っこ
②オムツ替え
③沐浴
④授乳 

この4つの育児による腰痛が主な物であり、これは避けることのできない育児です。
しかし、ちょっとしたコツで腰痛を回避することができるのです!
その方法とは?!

抱っこ腰痛を和らげる

赤ちゃんを抱っこする時に、どのように持ち上げますか。
最も望ましい方法は、床に寝かせている赤ちゃんのお腹にお母さんが覆いかぶさり、お腹とお腹を密着させた状態で頭・背中を支えて起き上がることです。お母さんと赤ちゃんのお腹の間に空間が出来れば出来るほど、腰へは負担がかかりますので気を付けましょう。

そして、抱っこをしている間の姿勢も重要。背中が丸まっていませんか?
抱っこひもを使う場合は、赤ちゃんの位置を出来るだけ高くすることで回避できます。赤ちゃんとお母さんの型の位置をできるだけ同じくらいにしましょう。

おんぶをする時も同様です。
また、抱っこばかりしていると同じ姿勢になりますから、赤ちゃんのぐずりが多い場合は抱っこと負んぶを交互にするという工夫も必要です。

オムツ替え腰痛を和らげる

赤ちゃんのオムツを変える時、屈むような姿勢になるのは腰に悪影響です。
お母さんは開脚前屈するように両足を開き、足の間に赤ちゃんを置いてオムツを取り換えましょう。その方法が、最も腰に負担をかけません。外出先で足を広げて替えることを避けたい場面もあるでしょう。

そのような時は、ソファーを利用、椅子を2個くらい並べる等で高さを作り、膝を立てて背中を丸めない姿勢で取り替えるように気を付けてみてください。

沐浴腰痛を和らげる

小さいからと言っても、体重はしっかりある赤ちゃん。
生まれてから1カ月の沐浴による腰痛を訴えるお母さんは少なくありません。ベビーバスを床に置くと、どうしても腰に負担がかかります。
テーブルの上において出来るだけ手前に持って来るなど、腰を曲げないように気を付けましょう。

両肘をしっかりと固定しながら赤ちゃんを洗ってあげることも大切なポイントです。

授乳腰痛を和らげる

授乳の時の姿勢はどうでしょう?
ソファーに座り込んでお尻が沈んだ状態や、床に斜め座りになり背中を丸めて“猫背”で授乳する方は多いのではないでしょうか。

まず、授乳の際には背中を真っ直ぐに保てる“壁”に寄り掛かるか、硬い背もたれのある椅子に腰かけることで腰に負担をかけにくくなります。
その際、授乳クッションを使って赤ちゃんを支えながら行いましょう。おっぱいを赤ちゃんに近づけるのではなく、赤ちゃんを持ち上げておっぱいの高さに持って来ることを意識してください。

腰痛緩和ストレッチ

この4つの方で、ほとんどの育児腰痛を事前に防ぐことができます。
また、既に腰痛になっている方は今から注意しても遅くはありません。
それに加えて、毎日のストレッチもおすすめです。赤ちゃんと遊びながら、少しずつでも続けることが大切です。自宅で簡単に出来る腰痛緩和ストレッチをぜひ試してみてくださいね!

高反発マットレスで腰痛を治す

腰痛を治すには、腰への負担を軽くして、腰の筋肉をしっかり回復させることが大切です。
人は睡眠時に寝返りを打つことにより、血管やリンパなどの体液の循環を良くして筋肉の疲労を回復します。
この寝返りの質を高くしないと、腰痛はいつまでたっても抜けません。

そこでオススメなのが、高反発マットレスの「モットン」です。
高反発マットレス【モットン】の詳細はコチラ



モットンは寝転がっている時に身体にかかる圧を均等にし、腰への負担を少なくして筋肉疲労の回復をしっかりサポートします。
腰痛対策のために作られたマットレスなので、腰痛に悩んでいる方にはぜひオススメのマットレスです。
今なら90日間の返品保証もあるので、ぜひ一度試してみてください。辛い朝の腰痛ともサヨナラできますよ。




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