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子供服の選び方。おすすめの二大ブランド『ファミリア』『ミキハウス』の違いとは?

      2015/07/28

ミキハウスの服
子供服コーナーへ足を運ぶと色とりどりのかわいい服や大人顔負けのおしゃれな服など目移りするぐらい、たくさんの服がありますよね。
ママはその中から探すのは大変なのでは・・・?子供も連れてだともっと大変ですよね。

子供服を扱っているメーカーさんはどのようなところにこだわり、他社との違いを出しているのか、皆さんが良く知っている2社をちょっと調べてみました。

まず1つ目は『ファミリア』
大事にしているところは『上品な上質』。こだわりとしては布と糸。
もっと細かにいうと『赤ちゃんが望む服』『幼い子供達の繊細な肌のことが考えられた服』『将来を見据えて子供服はどんなデザインがいいのか』だそうです。

2つ目はファミリアとは対照的な『ミキハウス』
素材や色。デザインはもちろん、子供達の着心地の良さを大切にした上質なデイリーウェア。

小さな子供がのびのびと気持ち良く過ごせるかどうか。
驚いたのはミキハウスの託児所を利用している社員の子供達は毎日試着協力しているそうです。親の立場を考え、毎日洗濯しても色おちしない、型くずれしない、弟や妹へ受け継ぐ。
デザインの良さに加え、動きづらかったり、成長を妨げたりすることのない丈夫な商品を揃えています。

ミキハウスの公式通販ページはこちらです。
ぜひ、どんな服を扱っているのか一度、見てみてください。

ミキハウス公式オンラインショップCiao!




どちらも共通しているのが当たり前のことですが子供のことを考えた服作りということですね。
それぞれのメーカーが考えた子供服ですがママに選ぶ時、着せる時、気をつけていただきたいことがあります。

可愛らしく、おしゃれな子供服ですが、注意点もあるということ。
いくつか実際にあったことをあげてみます。

1つ目はズボンについているハンマーかけ。本来は作業をする大人向けに考えられたものですが、子供服についていたことによって満員電車で他人の傘がひっかかってしまい身動きが取れなくなってしまったそうです。

2つ目は丈の長いワンピース。
着て立ち上がろうとしたら裾を踏んでしまい、そのまま前へ転倒し、けがをしてしまいました。3つ目がフードやひも付きの服。遊んでいる時、固定遊具(滑り台、鉄棒など)にひっかかり、首に巻き付いたり、遊具に宙ぶらりんになってしまい、死にはいたりませんでしたがとても危険が伴ったという例です。

3つ目については幼稚園・保育園によってフード付きの服は禁止しているところもあります。禁止していなくても遊ぶ時にはフードを襟内に入れてから遊ばせているとこももあります。

アメリカ、イギリス、EU(欧州連合)では既に子供服の安全性に基準があります。今まで国内ではメーカーなどの業界団体による自主的なガイドラインはありましたが統一されている公的な規格はありませんでした。ですが2015年12月子供用衣料の安全性JIS公示が決定されたそうです。
ママとしてはうれしい決定ですよね。
この規格は強い消費者の要望で消費者団体が提案作成したそうです。

重要性が高まった理由の1つに通信販売など販売ルートの多様化も背景にあるようです。服に使われる『ひも』については細かく、偶発的に何かにひっかかるリスクを最小限に抑えるものです。

『ひも』のデザイン性や機能性を否定するものではなく、消費者にとって安全性の高い衣料であることと同時により魅力的な商品の選択も可能になるようにと考えられた内容。

そのことを踏まえて、メーカーも考え、作ってくれるとママも安心ですよね。と言っても服を用意したり、着せるのはママ。安全を考えてTPOに合った服選びをしてあげてくださいね。

けがのないようにしながら子供にあったいろいろなデザインの服を楽しんでください。




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