みんなの子育てガイドブック

子育てに役立つコラムを掲載しています。

子供の写真・アルバムの整理術に役立つアイディアをご紹介。

      2015/07/28

アルバム整理術
子供が生まれた瞬間から、写真を撮る機会がとても増えます!
一瞬一瞬の表情を残したいと思う乳児期、出来るようになる事が増える幼児期はそのすべてを記念に残したい、そして小学生になると行事が多く弟妹も増えて数が膨大に!その整理は数が増える毎に疎かになり、手におえない数の写真をパソコンに保存したままの状態・・・というご家庭もあるでしょう。

もしデータが破損したらたくさん撮り貯めた写真の保障は・・・と考えると恐ろしいですよね。
わかっているけれど、どうしたら良いものかと頭を悩ませているママも多いのではないでしょうか。今回は、簡単に出来る整理術をご紹介します。

用意する物 その1 記録メディア

ほとんどの方がデジカメを使用して写真を撮っていると想定して、その写真を記録するメディアを用意します。CDやDVDは古くなると見れなくなる可能性があるので、できれば少し高価ではありますが外付けのHDD(ハードディスクドライブ)がおすすめです。

大容量であれば、数年分の写真を保存しておくことができますし、CDやDVDに比べると破損しにくいというメリットがあります。心配な場合は2つ購入して1つは予備として同時に記録すると安心です。

このHDDには、撮った写真をどんどん保存していきましょう。将来、子供が大きくなった時にHDDそのものをプレゼントすると、好きな写真を選んで、例えば結婚式等に活用することも簡単に出来ます。

用意する物 その2 アルバム

HDDに写真を保存しても、やはり手にして眺めることの出来るアルバムも置いておきたいものです。
しかし、すべての写真をプリントすると膨大な数になりますし、インクや用紙代もバカになりません。

また、家庭用プリンタで印刷した写真は劣化の心配がありますから、長期間保管できるアルバムを購入すると良いと思います。ちなみに我が家では「100年アルバム」(ナカバヤシ)という物を使用しています。

このアルバムに収める写真は、枚数をきちんと決めると整理しやすくなります。例えば、年齢ごとに10枚ずつとか、毎月1枚ずつというように決めてプリントしましょう。アルバムがあると、お客さんが来た時や子供の友達が来た時に見て楽しむことができます。

また、小学校の授業で小さな頃の写真を用意しなければならない事もありますので、アルバムがあれば用意も簡単です。

兄弟分を並べた時に背表紙が揃っている方が見た目にも良いですから、同じ物を後で買い足しできるよう、有名メーカーの定番商品を購入することをおすすめします。

頂き物の写真は?!

お友達が写してくれた写真をプリントして頂くこともありますよね。
本当に有難いのですが、似たような写真が数枚あったり写りが良くなかったり、我が子が端っこに少ししか映っていない等で保存する必要はないかなと考えてしまう場合もあるでしょう。
そのような場合は、頂いてすぐに飾る場所があるのも良いですよ。最近の写真として飾って楽しみ、色褪せたら思い切って処分するのも方法のひとつです。

特別な写真の整理術

我が家では、日常の成長の記録を少しずつ収めたアルバムの他に、習い事のアルバムを作っています。学習塾等の場合は必要ないと思いますが、ピアノやバレエといった習い事をしていると発表会ごとに写真も増えます。

発表会は年に1度ですから枚数はそれほど多くありません。1冊あれば何年分も収めることができるので、長く続ける習い事であれば1冊用意しておくと、子供が力を入れていた特別な思い出のアルバムになります。

また、一番良く撮れた家族写真は、フォトフレームに入れてリビングに飾っておくと良いでしょう。
オススメはプリザーブドフラワーでアレンジされたフォトフレーム『ストロベリーフィールズ』です。

お花屋さんが制作・販売しているフォトフレームで、白を基調としたフレームとプリザーブドフラワーのコラボレーションが可愛らしく、部屋のインテリアとしても重宝しますよ。
プリントする写真がすべてパソコンの中に入っている方は選ぶことから始めなければなりません。
数時間で終わる作業ではないと思うので、〇日~〇日はアルバム整理をする!と決めて一気に取り組みましょう。一度整理したら、その後は溜め込まず、定期的に管理するようにしましょう。




おすすめ記事


 - 子育てお役立ちコラム

  関連記事

鍵っ子の子供たちに教えておきたい7つの心得

夫婦共働きが多い現代、小学生の子供たちが自分で鍵を持って学校へ行き、帰宅後は自宅 …

運動会シーズン到来!つい言ってしまう「頑張れ!」は子供には逆効果かもしれません

10月になると運動会を行なう幼稚園や小学校もたくさんあり、パパもママもおじいちゃ …

子供が自発的に勉強する環境つくり
子供を「自分から勉強する子」にするには?子供の学習意欲を上げる方法

「早く勉強しなさい!」常に言われないと出来ない、言ってもなかなか取りかからない… …

出しっ放しのおもちゃはもう卒業!「片付け上手」な子どもに育てる方法とは?

「おもちゃ片付けなさい!」と口を酸っぱくして言い続けても、毎日毎日散らかり放題の …

発達障がいで「自閉症スペクトラム」って言われたけど、どういうこと?

お子さんが年齢を重ねていて検診を受けたとき「自閉症スペクトラムかもしれませんね」 …

夏休みに子供が宿題に追われないために親が家庭で出来ること。子供に宿題のやる気を出させるコツとは?

子供にとっては楽しみな夏休み。親にとっては・・・。 毎日朝から「宿題は!」「早く …

親の育て方で子供は「天才」になれる!?才能はこうして伸びる!

子供は疑問に思うとすぐに「ねえママ、なんで空は青いの?」と、パパやママに質問をし …

これって突発性発疹?!3歳までの子どもの急な発熱には注意!

その名前の通り、突発的に症状がでることで知られる突発性発疹。 特に赤ちゃんが産ま …

パパママ呼び方
子供に「パパ」「ママ」と呼ばせるのは何歳まで?

赤ちゃんのころから言葉を発するようになるまで、およそ1年かかります。 初めて「パ …

不眠、疲れが取れない…これって育児疲れ?育児ストレスを感じたら心と体の休息が必要です

子育てをしているパパママ、特に出産直後のママは眠る時間もほとんどなくて、体も心も …