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子供が朝起きない時の対処法。毎日起こすのが大変だと嘆く前に原因を探ってみましょう

      2018/05/16

子供が朝起きない
朝、学校に行く時間が迫っているのに、起こしても起こしても子供が起きない!とお悩みの方。
もしかしたら、朝起きるのが苦手・・・というより、「睡眠」そのものに原因があるかもしれません。

子供の心に悩みがあって深い眠りに付けない場合や、ぐっすり眠れる環境作りが出来ていないことはありませんか?
原因を探ると、意外な改善点が見つかるかもしれません。

安眠=心が安らぐ眠り

外国では夫婦と子供は生まれた時から別室で眠ることが基本とされており、親と子供が川の字になって眠るのは日本特有の風習ということはご存じですか?しかし、この風習が子供の心にとても良い影響を与え、深い眠りにつくために効果的だとされて、今は世界中で注目されているのです。

しかし、日本では子供が小学1年生に上がる時期をきっかけに1人部屋を用意する家庭が多く、突然、自分の部屋で1人で眠ることを強いられる子供も少なくありません。しかし、子供にとって布団に入ってから眠りにつくまでの時間は静かで暗くて怖いものなのです。安心して眠りにつくためには、まずその環境作りを見直さなければなりません。

子供が安眠できる効果的な対処法Ⅰ

まずひとつは、今まで通り親が一緒に布団に入り、一緒に眠ってあげること。
夜、子供が眠ってから好きなことをしたいと考える方は、その分を早起きして早朝に好きなことをするようにしてみましょう。子供は親が隣りにいることで安心し、ぐっすり眠ることができます。

安心して眠ることの出来ない子供は夜中に目覚めてしまい、朝は起きられないのは勿論、日中に学校で眠気が襲って来ることもあります。
いつになったら1人で寝るようになるの?!と心配される方もいるでしょう。

しかし、小さいうちに親の愛情に包まれて安心して育った子供は、時期が来れば自然と1人で寝られるようになるので心配ありません。一緒に寝ることが出来るのは今のうちだけ!と考え方を変えてみましょう。

子供が安眠できる効果的な対処法Ⅱ

朝起きれない原因のひとつに“眠りの質”が良くないことが考えられます。
眠りの質を上げるには、第一に部屋を暗くすること大切です。隣の部屋で親が明々と電気を点けて作業をすると灯りが邪魔をして深い眠りに就くことが出来ません。

テレビの音やキッチンでの音なども同様です。そしてありがちなのが、子供が怖がるからと豆電球を点けたまま寝ること。思い当たるご家庭は多いのではないでしょうか。たとえ小さな灯りでも眠りの質を下げる原因となりますので、部屋は真っ暗にするよう心がけましょう。

朝は太陽の光をたくさん浴びることで体が反応しやすくなります

朝、起きる時間になったら、太陽の光をしっかり浴びて目覚められるように、カーテンを開けることもポイントです。
そのために、寝る時は窓のある部屋にしましょう。

光で目覚める「光目覚まし」を使う

音で目覚めさせる目覚まし時計や携帯のアラームでは起きられない子供も、自然な光ならばスムーズに起きられます。

生活サイクルが夜型になってしまった場合、朝型に戻すには、セロトニンという目覚めの物質を朝の時間に発生させる必要があります。
太陽光を浴びれば、セロトニンが発生するのですが、朝起きれない子供はカーテンを開いて急に太陽光を浴びせても、布団にもぐってしまい、なかなかセロトニン発生→脳に起床の合図を送る…というプロセスが上手くいきません。

そこで、オススメなのが光目覚まし時計と呼ばれている目覚まし時計です。

81%の人が朝起きるのが楽になった光目覚まし時計inti(インティ)

光目覚まし時計は、太陽光を浴びるのと同じ効果を発生させる最新の目覚まし時計です。

5分~30分かけて徐々に光を強めていくので、ストレス無く目覚めの合図を脳におくり、朝しっかり起きれるサイクルをサポートしてくれます。
夜型から朝型に切り替えるのに、科学的にアプローチするため、無理に起きて日中ストレスに悩まされる事もありません。

公式ページのQ&Aにもありますが、赤ちゃんから中高生の子供まで、幅広い年代の子供に効果があります。

実際に使ってみた感想など「めざましテレビ」でも紹介されています。

もちろん大人の方が使っても効果があるので、ぜひ検討してみてください。

これらの方法で子供が朝、目覚めることが出来るようになれば、あとは生活リズムを崩さないことが大切です。
寝る時間、起きる時間だけでなく、夜に宿題をする時間や朝食を食べる時間も定着させ、体に覚えさせて行くことができると良いですね。




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