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子どもの髪の毛を自宅で切る!上手いやり方とは?

   

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気が付くとすぐに伸びてきてしまう子どもの髪の毛、美容院に行こうにもまだ静かに座っていられる時期ではないし…

そして子供の美容院に行こうにも、大人とほぼ同じ料金を取られてしまうので毎月のように通うのは厳しい…

そんなときは、子どもの髪の毛をお母さんが切ってあげるのはいかがでしょうか?

ちょっと怖いからできればやりたくない!と考えるお母さんも結構多いと思います。

わたしも結構手先が不器用なので、ハサミを使った失敗できない作業というのは苦手意識がありました。

でも、コツさえつかめればわたしたちのような素人でも素敵に仕上げることができるのです。

そこで今回は、子どもの髪の毛をお母さんが自宅できるときのやり方についてご紹介します。

用意するものは何がある?

まず子どもの髪の毛を切るときに用意するものについて、説明していきましょう。

必ず必要なのは、髪の毛を切るためのハサミです。

これはさっくりと切れるタイプのハサミとすきバサミの2種類をそろえておくと、よりプロっぽい仕上がりになります。

わたしの場合は前髪にはすきバサミを使って、サイドなどの毛は普通のハサミを使用しています。

髪の毛のカット用ハサミは、赤ちゃん用品店などで購入することができるので買っておくと便利です。

だいたい普通のハサミとすきバサミ、ブラシがセットになっているので、すぐにヘアカットを始めることができます。

切る場所については部屋の中だとすぐに片付けをしにくいので、できれば裸にしてお風呂で椅子に座らせて切ると、切った後の髪の毛をすぐにお湯で流せるのでおすすめです。

また、細かい髪の毛が皮膚に付着してチクチクするのも防ぐことができます。

このとき、排水溝に詰まらないようネットなどを敷いて対処をするようにしてください。

髪の毛を切っているときにおとなしく座らせておくために、お気に入りのおもちゃをお風呂に持ち込むと静かにしていてくれますよ!

ぱっつんにならない前髪の切り方

大人のセルフカットでもそうなのですが、髪形を決めるうえで非常に大事なポイントとなる前髪。

前髪を何も考えずに切ってしまうと、不自然なぱっつん前髪になってしまい「クレラップのCMの女の子」みたいになってしまいます。

これはこれで、可愛さを演出するためにあえてぱっつん前髪にする場合もあるのですが…

やはり素人が切るときは「いかに自然に見せられるか」を重視するとうまくいきやすいです。

では自然に見えるカットのやり方ですが、まず前髪を一束にまとめてつかみます。

そしてまとめた前髪をくるくるとねじって、すきバサミで均等な長さになるようにまとめて切っていきます。

切ってから束にした前髪をほどいていくと…ちょうどよいナチュラル感で前髪が出来上がっちゃうんです!

おでこの中心部分は少し短めに、サイドにいくにつれて長めになるのでぱっつん前髪を防ぐことができるのです。

これはストレートヘアでも使えますし、くるくるパーマの子どもでも自然なカールに流していけばオッケーです!

我が家の子どもはくるくる巻き毛なので、気持ち前髪を長めに取りながら調節していますよ。

自然に見えるサイドの切り方

それではサイドの切り方について説明していきます。

サイドは、少しずつ毛束を取りながら前髪と同じくくるくるとねじりながら切っていきます。

この時にもう量を少し減らしたいという場合には、外側の髪の毛を残して内側に毛束を取ってすきバサミで余分な毛をカットしていきます。

内側の髪の毛をすくことで、外ハネなどを予防することができます。

わたしの場合は子どもの髪の毛がくるくるしているので、多少失敗してもごまかしがきくのですが…

ストレートヘアの場合は特にハネたりツンツンしやすくなりますので、少しずつ注意しながらカットしていく必要があります。

最後に、両サイドの髪の毛を指でたどって、長さが左右で合っているかどうかを確認してください。

不安な時には物差しで、髪の毛の長さを左右確認すると良いですよ。

天然パーマの場合には、横に飛び出している部分を中心にカットしてボリュームを落ち着かせるようにするとスッキリします。

まとめ

子どもの髪の毛をカットするのは、難しそうで危なっかしくて怖い…

でも、子どもの目に髪がかかったりするのは危険なので、すぐに対処できるようにカットのやり方を覚えておくといいですね。

お風呂でカットをすれば部屋が汚れることもありませんし、髪の毛を掃除するのも簡単です。

目の前に鏡もありますし、温度にだけ注意すればヘアカットに最適な場所です。

あとはハサミが2種類あればばっちりです!

サイドは良いにしても、前髪は邪魔になりやすく視界を遮ることになりますので、こまめに切ってあげるようにしてください。

5歳くらいになれば、おとなしく美容院の椅子に座っていられることができるようになります。

それまでは、お母さんが専属美容師として活躍しちゃいましょう!

慣れてくると、スムーズに切ることができるようになりますよ!




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