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最初は良かったのに…苦手になってしまったママ友との付き合い、どうする?

   

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子育てをするうえで必ずと言っていいほどついて回る「ママ友」という存在。

あるときは心強い存在であり、またあるときは面倒だなと感じることがありますよね。

だいたいは、最初のうちはみんな当たり障りない会話で盛り上がったりして、悪く言えば猫をかぶっている状態なのでボロは出てきません。

しかしある程度仲良くなってきて、素の性分が出てきてしまうと「合う」「合わない」という感じでふるい分けがされていってしまうのです。

わたし自身も、最初はすごくいい子だし良いママ友ができた!と喜んでいた友達がいたのですが…

だんだん仲良くなるにつれて、相手が遅刻の常習犯で自分中心に物事を考えて、ことあるごとに張り合ってマウンティングをしてくるタイプだとわかったのです。

遅刻など時間にルーズなのが許せないわたしは、みるみるうちにママ友付き合いが嫌になってしまったのです。

でも、今は連絡ツールとして携帯番号やメールだけではなく、LINEなど手軽に連絡できる方法があふれています。

そのために、なかなか距離を置こうと思ってもうまくいかない場合が多いのです。

そこで今回は、そんな付き合ってはみたものの途中で合わないなと思ってしまったママ友との接し方についてご紹介いたします。

時間にルーズなママ友との付き合い方

11時に約束をしたので5分前に待ち合わせ場所に到着するも、一向に来る気配がない…

約束の時間ちょうどくらいか、5分後に「15分遅れます」との連絡がくるんですよね。

正直「もっと早く言ってよ!」と言いたくなってしまいますが、ここは大人ですし余計な角を立たせることもないと我慢してしまうんです。

でも、遅刻を何とも思っていない人に時間にきっちりしている人の気持ちはわからないと思います。

本来なら、もう次の約束はしない!と言いたいところですが…待ち合わせをあえてするならば現地集合にしてみてはいかがでしょうか?

あるいはショッピングセンターやお店などで待ち合わせをすれば時間をつぶすことができます。

駅や何もないところでぼーっと待つのはストレスになるので、時間にルーズなママ友との約束には適しません。

なるべくストレスを最小限に抑えるために、自分が時間をつぶせるような場所をこちらから指定しましょう。

待ち合わせに時間に遅刻するのはそれだけで十分、自己中心的なのでこちらもどんどん自己主張していってしまいましょう!

夫の愚痴が多いママ友との付き合い方

何かの話題が出るたびに、夫の愚痴を話す人もいます。

こちらも何らかの夫に対する不満があれば話が合うのでしょうが、夫との関係が良好な人にとっては共感できないですし苦痛なんですよね。

夫の愚痴が多い人の話は、いくらでも悪口が出てきますので受け流すのが一番です。

ヘタに夫の良いところを見つけたら?などとアドバイスをすると「上から目線で自慢している」と受け取られてしまいます。

また「うちは○○だけどな」などという家庭円満アピールも、ママ友との仲が険悪になってしまう場合があります。

話を振られても「そうなんだ…そういえばさ!」などと、話題を変えていきましょう。

きっとそういったママ友は同じように夫に不満がある別のママ友を見つけて、だんだん話が合わない自分からフェードアウトしていくと思います。

わたしの場合は、夫の金銭感覚の愚痴を話してきたときに生活費の話までされて非常に不快でした。

やはり他人様に自身の生活費などを話すのは、いくら仲が良いママ友同士でもルール違反だと思います。

結局わたしはそのママ友とは近所だったのですが、そのうち連絡を取らなくなってしまいました。

マウンティングをしてくるママ友との付き合い方

ママ友との付き合いで、悩みの中でも上位を占めるのがこのマウンティングです。

マウンティングとは、何かにつけて張り合ってきて自分のほうがすぐれていると相手に見せつける行為のことです。

わたしが実際に経験したマウンティングは

・夫は有数の進学校出身で頭が良い

・自分は英語が喋れるから英会話なんて行かせる必要がない

・買い物途中で13万円の自転車を衝動買いしてしまった

・月の食費は8万円あっても足りない

などなど…

どれも会話の端々に出てきて、私が話したことにかぶせて言ってくる感じです。

特に学歴とお金の話が本当によく出てくるので、話しているととても疲れます。

マウンティングを良くしてくるママ友は、正直相手はこちらのことを「友達」だとは思ってはいません。

「自分よりも下で、自分が優越感に浸れる」というための存在でしかないのです。

そのため、もしこれってマウンティング?と思ったら、思い切って連絡を絶つことが大切です。

LINEなどもブロックして意思疎通がそれなくなると、相手はこちらのことを忘れて新たなターゲット探しを始めます。

この先、進学先などで合うのも気まずい…なんて考えても、しょせんは子ども同士の付き合いですから親は関係ありません。

自分の意思をしっかり持って、相手に振り回されないようにママ友付き合いをしていくことが、一番ストレスがたまらないのです。

自分にとって本当に楽しく付き合える相手が見つかるまでは時間がかかるかもしれませんが、じっくり見極めて心強いママ友を見つけてくださいね!




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