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イヤイヤ期の子供と上手につき合う方法とは?子供の自己形成期に必ずある試練

      2015/07/27

0わがままロード
1〜2歳頃になってくると、突然やってくる「イヤイヤモンスター」。
あれもイヤ、これもイヤ、スーパーで「買ってくれなくちゃイヤ〜〜!!」と叫ばれてしまうことも…。

ため息ばかりでちゃいますが、上手に乗り切っていきましょう!

「イヤイヤ期」はどの子も必ずあるものです

あまりにも「イヤイヤ」をされ続けると、「こんなにワガママなのって、うちの子だけなんじゃないかな?」と心配になってしまうパパママもいるかもしれませんね。

だけどこれは子供の成長期には必ず訪れるもので、「感情」「思考」「表現」が形成される、いわゆる「自己形成期」なのです。
自分にとって好きな物はこれ、嫌いな物はこれ、などと判断力も備わってきますから、「イヤ」という言葉や態度になるのですね。

「他者」の存在に気づき始める時期でもあります

赤ちゃんの頃は、「自分」を中心 に動いていました。おむつにミルク、その他周りの人がやってくれなければ生活をすることはできませんね。それが次第に、自分の力だけで歩いたり、食べたり できるようになると、子供の世界は広がります。

必然的に「他者」の存在に気づき始めて、自分の気持ちを相手に伝えることや、時に意見がぶつかり合うなど の経験をして成長していくのです。

そうして自己主張も強くなっていきますから、さらに「イヤイヤモンスター」へと変貌を遂げてしまいます。だけど、パパママにとってはイヤイヤされると大変ですよね。
では、この「イヤイヤモンスター」とどう向き合っていけばいいのでしょうか?

「イヤ」の向こう側にある子供の気持ちを探りましょう

この時期の「イヤ」で多いのは、そのこと自体がイヤなのではなくて、実は、パパママの「言いなりになるのがイヤ」ということが多かったりするのです。

例えば、「ご飯食べようね」「イヤ!食べたくない!」となった場合ですが、言葉通りに「食べるのがイヤなのか…」ではなくて、「イヤだ」といったお子さんの気持ちを探ってみましょう。

すると、食べたくないわけではなくて、「イヤ」と言ってパパママを困らせてみたかっただけかもしれません。だとすると、「そっか、じゃあお腹すいたら食べようね」と、イヤイヤの気持ちを一旦受け取ってあげると、しばらくして自分から食べたりすることもあります。

「そうだよね」の言葉で、子供はホッとできるのです

この、「気持ちを受け取る」ということ、これがとても大切です。イヤイヤは子供の成長のひとつですから、子供自身も何でイヤイヤしてしまうのか分からないことが多いのです。

有り余るエネルギーが表面化してしまい、「イヤだ!」となっていることもあります。ですから、その子の気持ちをパパママがちゃんと受け止めて「イヤなんだもんね、そうだよね」と子供に何でイヤなのかを聞いてみるのも、方法のひとつです。

とにかく「イヤイヤモンスター」には「いいんだよ!」のゆとりと持って接してあげることが大切です。すると自然とイヤイヤも減るはずです。大変な時もあると思いますが、「またやってる笑」くらいの気持ちで乗り切っていきましょう。




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