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子どもは親の行動をよく見ている!真似っこ上手な1、2歳児の特徴とは?

   

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普段の何気ない行動でも、完全コピーをしてくる侮れない子どもの観察力。

挨拶だったり、笑い方だったり…細かいところまで子どもは親の行動を真似っこして、日常生活というものを覚えていくのです。

しかし、このような行動だったら可愛いのですが…

中には、親の乱暴な言動を真似っこしてしまってお母さんの頭を悩ませる原因にもなってしまうのです。

例えば、お母さんが忙しくて手を使う暇がなくて、いつも足で扉や引き出しを閉めていたとしたら…

子どもはそのまま、お母さんの行動が正しいものだと思って足で扉や引き出しを閉めるようになってしまうのです。

こうなると、正しいことを教えるためにまた子どもに言い聞かせをしなければならなくなりますし、お母さん自身も行動を改めなくてはならなくなります。

そこで今回は、子どもの観察力は侮れないということと、うちの娘の乙女なモノマネの話、そして親が心がけるべき行動についてご紹介していきます。

子どもの観察力は侮れません!

子どもの観察力に関しては、まだうまくおしゃべりができない1歳児くらいだと、つい「まだわからないから大丈夫」という考えになってしまいます。

こうした考え方が行動に現れてしまい、つい乱暴な行動をしてしまうことにつながるのです。

例えば、ちょっと手の届かないところに物を置こうとした時に、横着さを出してしまって投げるようにして置いてしまうと…

子どもはきちんと親の行動を見ていますので、すかさず真似をし出します。

すると子どももおもちゃの片付けをするときや、物を置く時に投げるようにして置くようになってしまうのです。

子どもにとっては常識=親がとっている行動となるので、それが「いけないこと」だとはわからないんですね。

そこでダメだと怒っても、子どもにとっては「だってお母さんもしているのに、なんで怒られるんだろう?」と混乱を招くことになります。

実は結構、日常生活のなかの動作なのでお母さん自身も悪影響のある行動に気付いていないことも多いのです。

典型的な例をいくつかあげると、先ほどもお話しした足で扉や引き出しの開閉をすること…

そして、無意識のうちにやってしまいがちな行動のひとつとして舌打ちなどがあります。

お母さんがこれらの行動をしていなくても、もしお父さんがやってしまっていたら、すぐに行動を改めさせなくてはなりませんよ!

我が家の娘の乙女なモノマネ

我が家の娘は、本当によくわたしの行動を見ているので、スキンケアしている仕草やパフでファンデーションを塗る仕草などを完璧に真似っこしてきます。

1歳を過ぎたあたりから、少しずつわたしの仕草をそのまま真似し出してきた娘。

今ではハンドクリームをつけて、香りを嗅ぐ仕草まで完全コピーをしています!

化粧も、スキンケアも、女子ならではのモノマネなのかもしれませんが…

とにかく細かいところまで見ているなぁと、本当に感心します。

逆に、変な行動はできないなと危惧した瞬間でもありました。

実はわたしは、結構横着なので物を投げながら置いたりするクセがついていたのですが、今では夫婦で気になる行動を指摘し合いながら直していっています。

これからも乙女なモノマネが増えていくのかと思うと、わたしももっと女性らしい仕草をしなくては!と気合いが入りますね。

親も自分たちの行動を見直そう!

子どもは、こちらがビックリするくらい親の鏡のようにモノマネをしていきます。

しゃべらないうちは仕草を、しゃべるようになってきたら言葉遣いをそのまま真似してくるので、だんだんわたしたち親は注意していかなければならないですね!

自覚している分には、自身で気をつけていくだけで良いのですが、自分では気付いていない悪いクセは第三者の目で見てもらうのが一番です。

パートナーや両親、兄弟などの意見を聞いて、直すべき点を教えてもらうなどして、早めに対処しておくことが大切です。

まずは身近な人に「自分の行動で子どもに悪影響があるようなものってあるかな?」と聞いてみましょう。

わたしも両親や夫に聞いて、ささいなクセなどを指摘してもらうことで悪いクセを直すように意識付けすることができました。

子どものしつけに加えて、自分の良くない行動も直すことができたので一石二鳥でしたよ!

まとめ

子どもが親の行動を真似っこすることについて説明してきましたが、いかがでしたか?

親の行動は、実は素晴らしい観察能力で子どもに見られています。

ちょっとした良くない行動も、子どもにとっては大好きなお母さんがおこなっている行動。

正しいことだと思ってやってしまうのです。

お母さんは、まずその子どもがした行動を怒る前に一呼吸おいて、自らの行動を見返してみてください。

もしかしたら、まずは自分を怒りたくなってしまうこともあるかもしれませんよ!

周りの人とも協力しながら、自分研究をまずはしてみてくださいね。

そして、子どものほほえましいモノマネはぜひ動画に残して楽しんでください!




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