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他人事ではない自然災害!!子供達を安心させるためにも防災グッズの見直しが必要です!

   

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台風や地震、経験はあるけど大災害は他人事だと思っていませんか?
皆、そう思っているのだと考えますが、災害とは思いもよらぬ状況でやってきます。ほんとに突然、一瞬の出来事です。その一瞬に身が凍るような恐怖を味わうのが災害なのです。

もしも、、のための準備はできていますか?
災害が起きたら、何もかも置き去りにして家を出なければいけません。数日生活するのに必要なものを防災グッズとして、必ず揃えておきましょう。

頭ではわかっていても、どんなものを用意したら良いのかわからない。。。
現実感がないので思いつきませんよね。
この先のお話が、皆さまのお役に立てば幸いです!!

生活に関しての準備

災害は、なければないに越したことはありません。でも、昨今の予報などを見るといつ、どこで、何が起きても不思議ではないと思いませんか?
国内どこにいても確実に安全な場所などないと思います。被災するということは、頭で考えているよりも、ずっとずっと深刻で辛いものです。

被災すると、電気、ガス、水道全てがストップしてしまいます。これらがあって当たり前の時代に育った私たちはとても不便さを感じます。被災するのが夜であれば、辺りは真っ暗で何も見えません。

子供達は被災した恐怖と真っ暗な恐怖でぶるぶる震えます。
子供達を安心させるためにも防災グッズは絶対必要なものです。

 

生活に必要なもの

○懐中電灯などの照明類
できるだけ明るいもので、ラジオや充電機能を備えたものがおすすめです

○ウエットティッシュ、ティッシュ類
手が洗えない、カラダも洗えない日が続くこともあるので必ず必要です

○水
絶対必要になります。余裕があればペットボトルを数本常備しておきましょう
(残念ながらリュックには入りませんね)

○簡易食料
支援物資等が配給されるまでは何も食べるものがありません。保存食を準備しておきましょう。阪神淡路大震災後、非常食も種類豊富になりました。

・調理せずに食べられるおかゆ
・缶詰めになったパン
・お惣菜系の缶詰め
・フルーツ缶
・缶パン
・ゼリー飲料
など、何もせず、そのまま食べられるものが必要です。

尚、保存食といえども定期的に賞味期限を確認して古くなってきたら早めに食べるなど、注意しておくことも大切です。いざという時、賞味期限切れでは使えませんからね。

他、わかりやすくて取り出しやすいところに毛布などの寝具、衣類(予備として)、軍手、ヘルメット、生理用品をまとめておきたいですね。建物に入ることができれば使うことができます。

絶対に忘れてはいけないものとして、通帳、印鑑、保険証、母子手帳などの貴重品がありますね。これも一つにまとめておきたいです。いつでも、サッと持ち出せる状態で保管しておくことをおすすめします!

 

子供に必要なもの

子供に必要なものは、バッグを別にして生活必要品とわけて用意しておくと良いです。何もかも一緒にしていると、災害でパニクった時にはわからなくなってしまいます。

災害時は多くの人が一度に外に飛び出してきます。子供がまだ乳児の場合は必ず抱っこひもを使用して下さい。ベビーカーを持ち出す余裕はありませんし、雑然とした中ではかえって迷惑になることもあります。

○粉ミルク
スティックタイプが良いですね

○おしり拭き用ウエットティッシュ
大人同様に必要です

○哺乳瓶やコップ類
避難用として防災バッグに入れておきましょう

○簡易オヤツ
避難所にこもらなければいけないので、保存できるオヤツを入れておくと役立ちます

○紙オムツ
バッグに入るだけ詰めておきましょう

○汚物入れ
ビニール袋、レジ袋など

乳幼児に関してはとにかく紙オムツが不足します。
すぐ取り出せる場所に必ず予備を数パック準備しておきたいものです。

予備をたくさん用意すると場所をとるから、、、と思っていました。これは事実なのですが困っている方々を目の当たりにして、やはり準備はしておくべきだと思いました。

 

日常が日常ではなくなります

自分自身も被災経験者です。被災するということは、今まで普通にあった日常が消えてしまいます。
お店もない、食べ物もない、ガソリンも入れられない、これまでお金を出して購入していたものが全てシャットアウトしてしまいます。

支援物資に頼る以外に生活する術がなくなる訳ですが、それにも何時間も待たなければいけないほどの行列で途中諦めてしまうこともあります。体力も気力も続かなくなるのです。

お腹空いたー。
寒いー。(暑いー。)
怖いーー。

子供達からもいろんな叫びが聞こえてきます。
多分、自分が生きてきた人生の中で初めて見る光景が広がります。受けるショックは計り知れないものがありますね。子供は大人以上に恐怖を感じています。

抱っこする、膝に座らせる、手をつなぐなど必ずからだの一部を触れてあげるように心がけて下さい。肌のぬくもりが一番心安らぐものとなります。ママが慌てずに、子供のメンタルケアをしっかりと行って下さい。

日常ではなくなるからこそ、しっかりとした準備が必要です。災害についてもう一度深く考え、防災グッズも見直して下さいね。




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