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ママになった途端「おしゃれ」を制限されている気がしませんか?おしゃれママたちはどうしてる?

   

sugatami

ママになったらミニスカートはだめ?
ママになったらハイヒール禁止?
ママになったら茶髪はだめ?

出産が終わり、ママになった途端「おしゃれ」を制限されている気がしませんか?
ほんとは洋服やバッグ・靴も自分好みのものを使いたいのに
「まわりからなんか思われたらどうしよう?」
「先輩ママから何か言われたらどうしよう?」
と自分の好みとは違ったおしゃれをしているママいませんか?

これって、おしゃれが好きなママには深刻な悩みだと思います。
特に、パパの実家に出入りするときなどは気になることの一つかも知れませんね。
では、おしゃれ好きなママたち、みんなどうしているのでしょうか?

子供が安全なら大丈夫!

ママだって立派な女性です。自分好みにおしゃれを楽しんでちっとも構わないと思うし、逆にかわいい女性でいるためには楽しまんければいけないことですよね。

ミニスカートに関しては、赤ちゃんを抱っこして立ったり座ったりする際、中が見えない程度の長さが良いですね。中が見えてしまうとまわりも気になってしまうし、自分も決していいい気分とは言えないのでその部分を考慮して選ぶといいでしょう。

ハイヒールに関しては、慣れていて転ぶ心配がなければ履いていても大丈夫。赤ちゃんを抱っこしていても「抱っこひも」などを使えば、そう簡単に転ぶ心配もないでしょう。ヒールの度合いにもよりますが、子供の安全性が確保できるのなら人目を気にすることはありません。

バッグだって、まわりを気にして必ず「マザーズトート」を使用する必要はありません。
自分が気に入ってるもので、必要な荷物が入るものであれば何でも良いのです。

茶髪だって赤ちゃんに危険なものではないし、まわりに迷惑をかけるものでもありません。あまり人目を気にすることはないと思いますよ。

パパの実家などへ出かける時は、きれいに束ねて清潔感があれば問題ないはずです。
見せ方も大切ですね!

 

見た目を気にするよりも?!

スカート丈、靴の高さ、バッグなどは自分の使いやすいものであれば大丈夫です。それよりもそのおしゃれでまわりにどう接するか・・ということの方が大切です。

・いつもニコニコしている
・子供のことによく気遣う
・まわりへの配慮も忘れない
・気さくに話ができる

など、赤ちゃんを連れてのコミュニケーションがうまくできるかということの方が大事です。そのためにも自分の好きなおしゃれでテンションを上げることは必要だと思います。

 

おしゃれなママの簡単コーディネートは?

子育てママはとにかく忙しい。出かける用事があっても家を出る直前まで子供の食事、着替えなどに追われます。鏡の前でゆっくり・じっくりとコーディネートしている時間がありませんよね。
そこでおすすめなのがワンピースです!!

上下や配色などを考えることなく、一枚で着れるものなので、忙しい子育てママにはピッタリです。

今は、ワンピースの種類も数限りなくあるのが嬉しいですね。
・ふわっとした淡い色のワンピースに麦わら帽子で
・リネンのワンピースは色違いで大人買いして小物で変化を
・家事・育児を踏まえてエプロンワンピ
・ちょっと活動的にシャツワンピ
・安定のボーダー柄ワンピ
・ロングTシャツ

親子コーデも楽しんで!
赤ちゃんが歩けるようになったら、お揃い親子コーデも楽しめますね。
・麦わら帽子をさりげなくお揃いに
・小物の色を揃える(靴、ポーチ、リュックなど)
・シャツワンピの柄を揃えたコーデ(チェック、ストライプなど)
・ボーダーはお揃いコーデには抜群のアイテム
・ロングTシャツは同じものをサイズ違いで
・デニムも揃えやすいアイテム

親子で楽しむコーデは基本的に活動しやすいものであることですね。
小さい子供がいると走ったり、抱っこしたり、お外遊びしたりと動き回ることが多いので動きやすさを重視したいですね。

子供が女の子なら、ヘアアレンジも揃えることが可能です。
同じ髪型にしたり、ヘアアクセサリーを揃えたり、お洋服とは違った楽しみができますね!

普段から心がけたいこと
どのようなスタイルでも、身だしなみは整えておきたいですね。
眉毛を揃える・髪をボサボサにしておかない・ナチュラルメイクをしておくなど。
ちょっとした心がけでもおしゃれ度合いが変わってきます。

 

ママもおしゃれを楽しみましょう

どのママも子供には十分なおしゃれをさせますね。我が子が一番かわいく見えるものを選びます。
そのショッピングもとても楽しいものです。

でも、子供とママは一心同体!!
子供だけが精一杯のおしゃれをしていても、一緒にいるママがおしゃれを楽しんでいないのは残念です。スカートもハイヒールもバッグも、TPOに合わせ安全を考えながら楽しんで構わないと思います。

ただし、外見的なことだけではなく人との接し方や、自分自身の物事への考え方がしっかりとしていることが大切なので「私はこの子のママ」であることを決して忘れずに!!
内面的にも外面的にもおしゃれなママを目指したいですね!




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