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妊婦ママ必見!!こんなに簡単に赤ちゃん返りを防ぐ方法!

   

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お腹に赤ちゃんがいると分かるとどうしても意識や考えることがお腹の子・生まれたばかりの子にいってしまいます。

それは無意識に行う母性なのでとても良いことです。ですが、上の子にとってそれは必ずしも「良いこと」ではないですよね。

それで、上の子がこれまた無意識で行うのが「赤ちゃん返り」です。これをやられてしまうと小さな赤ちゃんプラス大きな赤ちゃん(上の子)のお世話をすることになりお母さんの負担は倍増してしまいます。

この可愛さもあるけれど厄介でもある赤ちゃん返りを防ぐ、少なくする方法がちゃんとあるんです!少しのコツを抑えるだけで家族みんなが笑顔でいられたら幸せですよね。

産婦人科に上の子も一緒に行く

赤ちゃんがお腹の中に宿ったら産婦人科などに通うことになりますよね。そしてその時にお腹の赤ちゃんをエコーで見るかと思います。

その時、旦那さんに父親らしくなってもらうために一緒に行ったりすることがあります。それと同じように上の子も一緒に診察室に入り赤ちゃんを一緒に見るのです。

上の子がたとえまだ小さくても、逆に大きくても。そして一緒にここが頭かな?足かな?この前より大きくなったね!など楽しくお話しできたら最高に楽しい時間ではありませんか?

最高に楽しい上に赤ちゃん返りを防ぐ効果もあるなんてこんなに素敵なことはありません。

ただし気を付けてほしいポイントがあります。それは、一緒に行ったときに「お兄ちゃん・お姉ちゃんになるんだからしっかりしてよ」という言葉かけをしないことです。

きっとそれは本人が一番分かっていることだと思いますし、言われたら赤ちゃんのせいで・・と思うきっかけになりかねません。

ただただお母さんと楽しくお腹の中を見る時間にしてあげてください。そして「あなたの時もこんな感じで見てたんだよ、心配したよ、嬉しかったよ」とどれだけ大切に思っているかを伝えてあげてください。

言葉にしなくても分かる、ではありません。言葉にしなければ分からないこともありますし、言葉にすることでもっと伝わることもたくさんあるんです。

だから恥ずかしがらず、自分の気持ちを素直に伝えてあげてくださいね!

赤ちゃんよりも上の子優先

さて、赤ちゃんが生まれたらお母さんは更に忙しくなりますよね。その時、おざなりになりがちなのがどうしても上の子です。

お母さんにとっても赤ちゃんと上の子がいる生活は未知の世界。とても大変だと思います。私は3人いますが生まれたころはやはりとても大変でした。

ですが、お母さんにとって未知の世界なら「上の子」にとっても未知の世界なんです。しかも自分で選んだ道ではありませんからついていくのは大変なことなんだと思います。

子どもはとても順応力があるので一見大丈夫そうにみえますが実は抱えているものがあったりするものです。うまく伝えられないだけなのかもしれません。

赤ちゃんのことは泣くのが仕事、というくらいどっしり構えてみましょう!そして上の子のことをたくさん抱っこしたりお話を聞いてあげたりしてあげてください。

そうすると心が落ち着いて安心すると思います。「赤ちゃんがかわいそう!」そう思われた方もいますよね、きっと。

そこは大丈夫です。上の子をまず満たしてあげればあとは2人を(あるいは3人・4人・・)同じように可愛がってあげられるようになります。

そして心が満たされることで、上の子が赤ちゃんをかわいがってくれるようになるんです。そしてそれが兄弟愛につながっていくんだなと実感しています。

赤ちゃん返りをした時の対処法

さきほど書いた方法で必ず赤ちゃん返りを防げるわけではありません。嫉妬深い子なんかはやっぱり赤ちゃん返りをし始めると思います。

その時に、どう対応したらいいか困ってしまうことも多いかと思います。産後はお母さんの体調も大事ですから抱っこや時間を取るのにも限界があります。

それにどうしても赤ちゃんのお世話が優先な時だってもちろんたくさんありますよね。お母さんは万能なんかじゃありません。疲れたらイライラするのではなく子どもに「どうしてできないのか」きちんと説明してあげてくださいね。

いつもはしてもらえてることをしてもらえなかったら不満に思うのは当たり前。理由を説明するのも最初は面倒かもしれませんが慣れてしまえば、子どもの聞き分けもよくなるのでとっても楽になるんです。

放っておきたくなる赤ちゃん返りですがそのままにしておくと大変なのはお母さんなんです。自然に収まることもありますが徐々にひどくなることの方が多いからです。

ここでのポイントは約束事をつくること。上の子と1つでいいので2人きりになれるような、心を満たしてあげられるような約束をしてあげてください。

1日に1つ、これだけは守るからね、というもの。私の場合は寝る前の読み聞かせでした。これだけは赤ちゃんのことで忙しくても毎日守りました。

でも当然守れない日もありました。そういうときに必ずしたのが「できない理由を説明する」ことでした。これだけは守りました。たまに先に寝てしまうこともありましたけど朝になって起きたら謝って許してもらっていました♪

まとめ

小さな子どもでもお母さんが大変なのはどこかで分かっています。それでもお母さんのことが大好きでたまらないからしてしまう赤ちゃん返り。

うまく乗り越えていきたいですよね。大切なのは上の子に対しての思いやりです。もちろん愛情は変わらないんですけれど、相手(上の子)が変わってしまったと感じてしまうからズレが生じます。

ですから、愛情を形や時間、言葉で表すことを心がけてみてください。

きっと親子の笑顔が増えるはずです♪

 




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