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どうすれば本を読んでくれるの?本が大好きな子どもにするためにできること。

   

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本をたくさん読む子になってほしいと思う親は多いと思います。どうしてうちの子は本を読まないのかな?なんて悩んでいませんか?

そして、どうしてあの子は本が大好きなのかな・・と。もちろん個性の部分もありますが、ちゃんと理由もあるんです。

本が大好きな子に育てるために、親ができることはたくさんあります。しかもやり方はとっても簡単。

今回ご紹介する3つの方法で、私の子どもは本が大好きな子になりました。今では自主的に図書館にも通うようになっています。

ぜひ参考にしてみてください。

親が本を読みましょう

親が読んでいる姿を見せましょう、とはよく言われることですよね。でもこれって本当に大切なことなのです。

母親は忙しいから本を読む暇なんてない!そう言いたくなります。けれどもその理由は子どもに通用するかというと通用しないのが現実なのです。

子どもだって学校や宿題や遊び・・忙しいのです。親から言わせれば遊びやTVは好きでやってることじゃない、と思ってしまいますがそこがポイントです。

子どもに本を好きになってもらえれば勝手に読む、ということになります。そうすると親だって本が大好きならば読むはず、となります。

みなさん本はお好きですか?あまり好きではないけど我が子には・・そんな方もいるかもしれませんね。そう言った場合、5分でいいんです。

子どもの前で本を読みましょう。どんな分野の本でも構いません。ファッションが好きならばそれにまつわる人物の自伝なんかでもいいでしょう。

難しく構えてはいけません。親が本を読むことは日常であり敷居の低いものだ、というお手本を見せるためにも大きな字の本でもいいじゃないですか。

絵の好きな方が美術の本を見る、それで十分というよりとっても素敵なことではありませんか!本を手に取ることから始めてみてください。

好きな本を選ばせる

親というものは、自分は雑誌や好きな本を読むのに子どもには「自伝」やら「歴史」など勉強になる本を読ませたくなってしまう生き物です。

でもそれはやはりNGです。まずは子どもに好きになってもらうことが目的だからです。

子どもと一緒に本屋さんや図書館に行ってみましょう。そして、子どもがこれ!と選んだ本を絶対に否定せずに借りてみてください。

もしかしたら読み聞かせのような簡単な絵本かもしれませんし虫の図鑑かもしれません。ですが、それの何が悪いのでしょうか?

将来、絵本作家になるかもしれませんし虫博士になるかもしれません!最初ももちろんそうですが基本的に子どもの選んだ本を好きなように読ませてあげてください。

そんな中で、これは!と思う本を勧めてみたりすればいいのです。まだ本にあまり興味を持てない子は、ただ勧められても興味を持たないでしょう。

そんな時は、親がまず読み感想を言いながら勧めると効果的です。またもしかしたら自分で選んだ本なのに読まないこともあると思います。

それは仕方がありませんので叱らないでください。そこまで興味が持てなかったのです。あるいはまだ本が好きではないのでしょう。

そんな時には、親が子どもの借りた本を読んでみるといいでしょう。そして得た感想や知識を子どもに喜々として披露するのです。

多少は興味があって借りた本ですから「そんなに面白いのかな?」と思うはずです。

家の中に本を散りばめる

家に本棚はいくつありますか?我が家には8カ所かな・・それくらいあります。すごく本のある家だな!と思われたかもしれませんね。

しかしそうではありません。我が家は基本的に図書館から借りてくるので本は決して多いとは言えません。

それなのに、なぜそんなに本棚があるかというと「ミニ本棚」を家中に置いているからです。置いていると言っても狭い家ですからすべてを本棚で用意しているわけではありません。

家具の一部に本を数冊並べていたり、おトイレには子どもが学校で作った椅子を本置きとして使用したりと様々です。

これにより、子どもが本を目にする機会はうんと増えます。それに伴い本を読む機会も増えるのです。

先ほど、「一緒に図書館に行ってみてください」と言いましたが、小学生ともなると「図書館」へのイメージが出来上がっていて嫌がる子もいると思います。

そんな子を無理に連れていくのは逆効果。そういう場合には親が一人で出向きましょう。そして子どもが興味を持ちそうな本を借りてきます。もちろん自分用の本も借りてくださいね。

そうして借りてきた本を、ミニ本棚に散りばめて置いてみてください。親が読んでいるところを見るかもしれませんし見ていないところで手に取っているかもしれません。

そこまで把握できないのがミニ本棚の良いところのひとつです。ご飯の時などに「あそこの○○って本読んでみた?」と会話にできますし、子どもが自ら勧めてくるかもしれません。

ミニ本棚、ぜひいろんなところに置いてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

この3つの方法で子どもが本好きになると考えれば、どれもとっても簡単なことではないでしょうか?

特に最初にミニ本棚を作ることをお勧めします。子どもが本を手にする機会が多くなる=親も多くなるからです。

自然と子どもの前でも本を読むようになるからです。ミニ本棚は親が本を好きになるためにもとっても良い方法だと思います。

家族みんなで様々な本を共有できたら本当に楽しいですよ♪




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