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痒いのもジカ熱も避けたい!蚊を予防する方法と対策ってどんなものがある?

   

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まだまだ暑い日が続きますが、夏といえば暑さはもちろんですが、蚊も気になりますよね。
特に今年はオリンピックもあり、ジカ熱による感染症が今後日本でも流行するのではないかと懸念されています。
日本脳炎や去年日本でも感染者が見られたデング熱、そして今一番気を付けたいジカ熱など蚊が媒介するとされている感染症についても蚊が多く発生する夏から秋にかけてはとても気になるところです。
特に小さい子は大人に比べて蚊に刺されやすく、腫れたりなどの炎症も起こしやすいとされています。
蚊に刺されて痒さで眠れない、掻き壊してしまうなど、不快な症状に悩まされることのないよう出来る予防をして刺されないようにしたいですね。

小さい子は刺されやすく、酷くなりやすい!

蚊は37度くらいの体温の動物を好むそうです。
小さい子は代謝が良いので平熱が高めですよね。
このことから、小さい子は大人より蚊に刺されやすいようです。
汗をかくと寄って来るという話もありますが、汗をかくというより汗の臭いがする人に寄って来る習性があるそうなので汗ふきシートなどを使ってこまめに汗を拭いて臭いを消してあげるなどの対策もしてあげたいですね。
また、子どもは痒いと血が出るまで掻きむしってしまい、とびひになって他の場所にまで炎症を起こしてしまうこともあるので爪を短く切ったり、かゆみ止めを使用したり、赤ちゃんの場合にはミトンを使うなど、なるべく掻き壊さないようにする必要があります。
特にシールタイプのかゆみ止めはかゆみを抑えるだけでなくシートが掻き壊しの防止にもなるのでおすすめです。
蚊に刺されて大きく腫れてしまう子どもは蚊に対するアレルギー抗体がまだ少ない為に腫れてしまったり患部が熱を持ってしまったりするのですが、発熱などを伴う場合には蚊アレルギーの可能性もあるので検査をしてみてはいかがでしょうか?

子どもにディートが含まれている虫除けは良くないの?

市販の虫除けスプレーで多く出回っているのはディートによる虫除け効果のあるスプレーです。
しかし、ディートとはアメリカが開発した昆虫忌避剤で基本的には安全に使用出来るとのことですが、稀に神経障害や皮膚炎を引き起こすことがあるので生後6ヶ月未満の赤ちゃんや妊婦への使用は控える必要があり、乳幼児においても使用回数が決められているなど気を付けて使用しなければなりません。
また、スプレーでは呼吸器から吸い込んでしまうこともあるのでシートタイプの物や、服に貼るシールタイプの物を使用したり、ミストタイプは一度手に出してから使用するのもおすすめです。

子どもに安心して使える虫除けは?

では、ディート以外で子どもに安心して使用できる虫除けがあるのかどうか気になりますよね。
妊婦や子どもにはアロマオイルによる虫除けが安心して使用出来るのでおすすめです。
少し高値にはなりますが、市販でもアロマオイルの虫除けは人気ですので簡単に手に入ります。
また、ディートに代わる虫除け効果が期待できる化学成分であるイカリジンによる虫除けスプレーなども最近増えて来ています。
このイカリジンはディートよりも副作用が少ないとされており、小さな子どもや妊婦でも使用出来るそうです。
ただし、アロマオイルやイカリジンはディートよりも副作用などの心配の少ない分、虫除け効果は薄いとされているので、あまり過信し過ぎず他の虫除け対策と併用したり、こまめに塗り直すなどの予防が必要です。
また、お部屋では液体の電子蚊取りでも妊婦や乳幼児にも安心して使用出来る物も売られていますし、昔ながらの蚊取り線香も害が少なく効果も高いのでおすすめです。

虫除けスプレー以外で出来る予防法は?

蚊に刺されるのは避けたいですが、おもむろに虫除けスプレーなどの薬剤を使用するのも副作用などが心配ですし、避けたいですよね。
虫除けスプレー以外で自分たちで出来る予防法ももちろんあります。
・長袖長ズボンの着用などで肌の露出を避ける
・寝るときやまだ動き回らない乳幼児には蚊帳を使用する
・蚊の活動の活発な時間帯は外出を避ける
・蚊は水たまりで発生するので水たまりや水の張ったバケツなど発生源になりそうなものは撤去する
・汗の臭いに寄って来るので汗ふきシートなどでこまめに拭き取る
・蚊は黒い色に反応して近寄って来るので黒い服は避ける
これらを気をつけるだけでも蚊の発生を防いだり、刺されないように予防することが出来ます。
蚊の特性を知り、しっかり対策しましょう。

しっかり対策をして残りの夏を乗り切りましょう!

夏といえば海やプールにお祭りや花火大会、バーベキューなど夏ならではの楽しみもたくさんあります!
蚊に刺されるのを嫌がっていてはなかなか外出も出来なくなってしまいます。
蚊に刺されて不快な思いをしなくて良いようにお出かけの際には対策や予防をしっかりして、刺されないようにしたいものですね。




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