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先輩ママの体験談<スイミング>幼少期の習い事のメリット・デメリット

   

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人気の習い事ランキングで1位になることが多いスイミング。オリンピックなど世界で活躍している選手たちも幼いころから習い始めている選手が多いようです。北島康介選手(5歳から。友達が通っていたのがきっかけ)。岩崎恭子選手(5歳から。お姉さんが通い始めたのがきっかけ)。入江陵介選手(0歳からベビースイミング。8歳からお兄さんの通うスイミングスクールへ)。

 

 

①男の子3人のママ(中2、小6、小2)の体験談

息子たちは幼稚園に通っているときから、お風呂でシャワーをするのも苦手でした。小学校では体育の授業で水泳があるのに、これでは絶対に泳げないだろうと思いました。私自身、息子たちと同じように顔に水がかかるのが物凄く嫌だった記憶があります。そして、小学生のころ全く泳げなくて、水泳大会がある学校だったので夏休み中に担任の先生から特訓を受けた苦い思い出があります。泳げないことで不自由な悔しい思いをするのは身をもって知っています。

 

 

ですが、無理やり習わせても逆効果だと思い、まずは近くのプールへ一緒に遊びに行きました。浮き輪を使って楽しそうに水遊びをする息子たち。とその時、横の25メートルプールを同世代の子がサササーとクロールで泳いで行ったのです。

 

 

「小学生になったら水泳の授業があるんだけど、あの子みたいに上手く泳げたらカッコいいね♪」と話したら、負けず嫌いの息子たちは「カッコいいー!ボクも泳げるようになりたい!」と言ったので、「スイミング習ってみる?」とたずねると2つ返事で「やるー!」とこたえました。そして、スイミングスクールへ入会しました。

 

 

先にもお話ししましたが、長男も次男もシャワーの水がほんの少し顔にかかるのも嫌がるほどだったので、当然、最初のクラスは一番下のクラスからでした。自分より小さい子たちが元気よく水の中へジャンプするのを目にした時の二人の表情は今でも忘れられません(笑)「えー!!すごぉーい!!」まさにこういう気持ちだったと思います。

 

 

息子たちが通っていたスクールは、級でランクづけされていたので負けず嫌いの息子たちがやる気になるのに時間はかかりませんでした。最終的に、背泳ぎとクロールの合格をもらったところでやめてしまいましたが、習ってよかったと本人たちも言っています。三男もお兄ちゃんたちと同じ経過をたどり、この夏に無事に合格をもらえました。気のせいかもしれませんが、同世代の子より筋肉質ですし、体調を崩すことも少ないと思います。

 

 

③メリット・デメリット

メリット

  • 室内で習えるので天候に左右されない。
  • スクールを見学していてもママが日焼けしない。
  • 費用がリーズナブル。
  • 身体がバランスよく鍛えられる。
  • 風邪をひきにくくなった。
  • 我慢強くなった。

 

デメリット

  • 冬場は練習後少し寒い。
  • 中耳炎になった。
  • プールの雑菌やウイルスを弱らせるため塩素が入っているが、それにより目が赤くなる場合がある。
  • ママたちの自慢話に若干疲れる。

 

 

④まとめ

幼少期のころは中耳炎になってしまったり、水いぼになってしまったり、病院通いが大変と感じる時期もあるようですが、結果的に筋力や体力が向上して丈夫な体に育ち親子ともに満足しているケースが多いように感じます。私の息子たちも習っていたのですが学校の授業でも不自由なく過ごしています。海や川での事故が想定される夏休み前に、息子たちの学校では着衣水泳の授業が行われるのですが怖がることなく落ち着いてのぞめました。万が一の時も自分で命を守る術を身につけられたことも良かった点の一つです。週に一度習うだけでも、全身運動をするので身体も心もリフレッシュできます。水を怖がる小さいうちは、ママも一緒に通ってみるというのも良いかもしれませんね。




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