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子供(2歳~3歳)のトイレトレーニングってどんなことから始めて行ったらいいの?

   

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2歳を過ぎて、おしゃべりもだんだんできるようになってきたら、そろそろトイレトレーニングを考えたい時期です。

我が子も、今まさにトイレトレーニングの最中なのですが、最初にトイレで用をたすということを覚えさせるのがとても大変でした。

トイレで水を流すのが怖かったみたいで、一時期トイレに近づかなくなってしまったのです。

1歳10ヶ月〜2歳くらいまでは「おしっこが出た」とか「ウンチが出た」ということは教えてくれるのですが…

なかなかトイレに行きたがらなかったので、しばらくトイレトレーニングはお預け状態になりました。

でも、急がずに子どものペースでやらせたおかげで、無事にトイレ恐怖症を克服できて、今ではトイレに行けるようになりました。

そこで今回は、今トイレトレーニングの最中であるわたしの体験談を織り交ぜながら…

「トイレトレーニングの始め方」について、説明していきたいと思います。

まずはトイレの存在を教える

今までオムツを24時間つけているのが当たり前の生活だった子どもですが、これからは「トイレで用をたす」ということを教えていかなければなりません。

そこでまず、トイレという存在を知らせることから始めていくと子どももスムーズにトイレトレーニングに入りやすいと思います。

 

例えば、お母さん自身がトイレに行く時には「お母さん、ちょっとトイレに行ってチー(おしっこ)してくるね」と伝えるようにします。

そのことで子どもなりに「チーはトイレに行ってするものなんだ」と認識してきます。

まだうまくおしゃべりができない子どもでも、なんとなくこちらの言ったことを理解できる月齢が、2歳近くというわけなのです。

そして、子どもと一緒に手をつないで「お家の中探検」をしてみてください。

トイレのドアを開けたら「お母さんたちはここでチーをしてるんだよ、〇〇くん(ちゃん)も、もうすぐトイレでチーできるようになるからね」と声をかけます。

このようなことの積み重ねで、子どもはだんだんとトイレという場所を認識していって興味を持つようになるのです。

 

トイレトレーニングを始める目安

 

トイレトレーニングを始める目安としては、主に2つの項目をクリアしていると親子共にスムーズに始められるのではないでしょうか。

順番に見ていきましょう。

 

・おしゃべりで意思疎通ができる

言葉をしゃべるということは、子どもによってかなり個人差があります。

1歳半でペラペラしゃべるような子どももいますし、2歳でも一語文のみという場合もザラです。

そこは、ゆっくりお母さんが見守っていって子どもがうまく意思を言葉で伝えられるようになってからトイレトレーニングを始めれば良いと思います。

例えば、お母さんが「チー出た?」と聞いて、子どもが「出た」といった風に、お返事ができればもうバッチリです。

 

・おしっこをする間隔が2時間以上空く

子どもは膀胱がだんだん大きくなってくると、おしっこをある程度の時間膀胱に溜められるようになります。

オムツを交換して、次におしっこをしたタイミングで時間が2時間以上空いていた場合には、トイレトレーニングを始める目安になります。

お母さんは、次のおしっこの時間を見極めながら子どもにトイレへ誘導させるようにしましょう。

 

一緒に「ウンチばいばい」をしよう!

 

我が家の場合、子どもがトイレに対して恐怖心があったので、まずはそこから消し去ってあげないといけない状態でした。

トイレは怖くない、わたしたちにとって日常的な場所なんだと教えるためにどうしたら良いか…。

まずは、無理にトイレトレーニングを実施することなく、お家の中探検だけ続けてみました。

子どもは、トイレの水を流さなければ怖がることはなかったので、とりあえずちょっとトイレを覗く程度にしていきました。

そして慣れてきた頃に、子どもがウンチをしたら、一緒にトイレに行って「ウンチさん、ばいばい」と言いながら水で流すようにしたのです。

そうしたら、怖がっていた子どももスムーズにトイレを受け入れて、一緒に「ばいばい」と言いながら手をふっていました。

今では、ウンチが出そうになると教えてくれるくらいになったのでそのときに一緒にトイレに行きますが、今でも「ウンチさん、ばいばい」は続けています。

 

まとめ

 

トイレトレーニングのきっかけを作るにはどうしたら良いのかな…

このことで悩んでいるお母さんに向けて、今回はトイレトレーニングの始め方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

まずは、言葉で意思疎通を図れることが一番です。

子どもの成長は個人差があるので、そこは焦らずに子どものペースで進めていくのが良いでしょう。

トイレという場所を子どもに知ってもらうためにわたしがおこなっていたことは…

 

・自分がトイレに行くときには、子どもに声をかけること

・お家の中探検をして、トイレで用をたすことを教えること

・ウンチをしたときに、一緒にトイレに流しに行くこと

 

この3つをおこなったおかげで、トイレトレーニングがスムーズに進んでいると思います。

ぜひ、そろそろトイレトレーニングかな…という時期のお子さんに試してみてくださいね!




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