みんなの子育てガイドブック

子育てに役立つコラムを掲載しています。

赤ちゃんのオムツをテープ式からパンツ式に移行する時期!ずっとテープ式でもおかしくない?

   

illust949

赤ちゃんのオムツは、大きく分けて2つのタイプがあります。

新生児からつける、テープ式タイプと、ある程度大きくなってからつける、パンツ式タイプです。
テープ式の方が1パックに入っている量が多くて経済的、ということが言えます。

しかし、パンツ式だと履かせるのも脱がせるのもとても楽なんです。

でも、経済的にはちょっとお高い…。

皆さんは赤ちゃんのオムツ、テープ式からパンツ式にいつ頃変えましたか?

今回は、わたしの体験も含めながら赤ちゃんのオムツのタイプについて説明していきたいと思います。

いつ頃からパンツ式に変えようかな?などと迷っているお母さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

テープ式からパンツ式に変える時期は?

赤ちゃんによって活動量も違いますし、これは非常に個人差があるとは思いますが、だいたいタッチができるようになってからパンツ式に変えたという人が多いのではないでしょうか。
ただ我が家では、実は4ヶ月ですでにパンツ式に変えていました。
これには理由があって…

・とにかく活発で、動き回る赤ちゃんだったこと

・ウンチがテープ式だと毎回漏れてしまっていたこと

・肌当たりが、パンツ式の方が負担がなさそうだったから

この3つから、早めにパンツ式に変えてしまいました。

ウンチに関しては、まだ離乳食も始まっていなくて母乳だったので、泥のようなウンチなわけですが、パンツ式にしてからは漏れることはなかったです。

背中も、いつもギャザーが食い止めてくれました。

もちろんパンツ式の方が高いのですが、何回も変えることを考えたらテープ式も大して変わらないことに気づいたんですね。

4ヶ月健診で、他のお母さんに「もうパンツ式使ってるんですか?」

と話しかけられたのですが、上記の理由を話すとそのお母さんもウンチが毎回背中に漏れるのを気にしていたようで、パンツ式に交換してみますと言っていました。

結構同じ悩みを持っているものなんだなと、その時に思いました。

ずっとテープ式でもおかしくない?

我が家は子供が2歳になったばかりなのですが、未だにテープ式を使うときがあります。

ある程度大きくなってからのテープ式を使うことのメリットとデメリットをまとめてみましたので、ご覧ください。

まず、メリットは…

・経済的!(パンツ式のLサイズは、高いので…)
・ウンチが固形なので、漏れることはない
・立っていても寝ていても交換可能

反対にデメリットは…

・テープを自分でとって、オムツを脱いでしまう
・腰や足の付け根の部分が擦れて赤くなってしまう
・おしっこが漏れやすい

うちの場合1歳半くらいの頃から、出かけるときはパンツ式を履かせて、家ではテープ式を使うようになりました。

あんなに暴れていた赤ちゃん時代が嘘のように、今はゴロンと寝ておとなしくオムツ交換をさせてくれるので、テープ式でも不都合はないのです。

以前、同じくらいの月齢の赤ちゃんが集まるサークルに参加したのですが、わたしと同じで経済的に助かるし、ウンチも漏れないから未だにテープ式!というお母さんが6割くらいいました。

結構多いんだなと、安心しましたよ!

こんなときはパンツ式に移行しよう!

テープ式からパンツ式に移行するタイミングがよくわからないという場合、参考にしてみてください。

・ウンチが背中から漏れてしまう

・オムツ替えのとき、暴れてうまく替えられない

・ハイハイをするようになった

・タッチができて、行動範囲が広がった

こんなときには、テープ式からパンツ式に替え時だと思います。
一度パンツ式に変えたとしても、だんだんウンチが固形になってきて漏れなくなれば、またテープ式を使うこともできます。
パンツ式のオムツのコマーシャルでも、ハイハイができたら交換時だと言っています。

やはり股関節をよく動かすようになってきたら、テープ式ではウンチが漏れてしまうことが多いのです。

つまり、テープ式からパンツ式に変えるのは、ウンチが漏れるから!という理由がほとんどだということになります。

周りのお母さんの意見を聞いていても、ほとんどがウンチ問題なのです。

パンツ式の一番小さなサイズはハイハイ用やSサイズなので、ぜひウンチの漏れで困っている時は思い切ってオムツのタイプを変えてみてくださいね!

まとめ

オムツのタイプをテープ式からパンツ式に変えるタイミングがイマイチわからない…。
結構大きいのにまだテープ式を使っているなんて、おかしい?!

テープ式をまだ使う月齢だけど、どうしても毎回ウンチが漏れてしまう…。
今回はこんな悩みにお答えしてきましたが、いかがでしたか?
赤ちゃんは自分で意見を伝えることができませんから、やはりお母さんが赤ちゃんの様子を見て、テープ式の方がいいのか、パンツ式に変えた方がいいのか見極めると良いと思いました。
テープ式はテープ式の良いところが、そしてパンツ式はパンツ式の良いところがありますからね!
それぞれのメリット、デメリットを参考にしていただければと思います。




おすすめ記事


 - 子育てお役立ちコラム

  関連記事

野菜嫌いの子供に毎日の野菜ジュースはちょっと待った!手足が黄色くなってしまう!?

子供に食べ物の好き嫌いがあると、栄養の面からもとても心配です。特に野菜を食べない …

姉妹喧嘩の仲裁
姉妹喧嘩が絶えない子供には共感を示すことで仲裁できる

姉妹の喧嘩は兄弟に比べると比較的おとなしめ・・・と思われがちですが、実はその根は …

幼児の英才教育は気をつけないと失敗して「ダメな子」になってしまう!

幼児期にあれもこれも習わせてあげたいと思うのは、将来の子供のことを案じて出来る限 …

子どもの幼稚園、何を基準にして決める?プレに入らないと入園できないってホント?

子どもの幼稚園、どうやって決めれば良いのか悩みますよね。 家から近い方がいいのか …

読書
子供の言語理解力やコミュニケーション力も高める「素話」を始めましょう!

「本を読む子」は就学後の学習においてもスムーズに勉強出来るので、読まない子に比べ …

イライラ解消
子供の成長を「実況中継する」とイライラを減らすことができる!親の怒り癖をおさえる方法

幼稚園や小学校へ通うようになると、朝の身支度や持ち物確認、さっさとやって欲しいの …

0才の赤ちゃんでもお片づけ出来るの!?無理なく「片付け上手」な子供に育てましょう

愛おしい我が子の笑顔は、パパママにとってなによりの宝物ですよね。おもちゃで遊ぶ姿 …

子どものおもちゃ、厳選したほうがいい?それともたくさんあったほうがいいの?

子どものおもちゃは、赤ちゃん用品店などに行くと実に様々なものが売られていて、次か …

小学生の子供にキッズ携帯を持たせるメリット・デメリット・注意点まとめ

子供が小学生になると、学校への行き帰りや習い事の都合などでキッズ携帯を持たせよう …

紫外線が子供に与える悪影響を知ろう!目を保湿して子供の視力を守る方法

人は常に紫外線にさらされて生活をしています。外で直射日光に当たるときだけでなく、 …