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1歳の子どもがご飯を食べない!その理由と対策を紹介

   

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離乳食も食べ始めてから半年ほど経ち、ずいぶん慣れてきて軌道に乗ってきた1歳。
だんだん大人と同じ食べ物を食べているという1歳児も多くなってきたのではないでしょうか。

でも、今までは順調に食べていたのに、あるときから急にご飯をたべなくなってしまったこと、ありませんか?

実はわたしも、子どもが1歳のとき急にご飯を食べなくなってしまいました。
今まではもりもり食べていたのに…と、戸惑いました。

食べるのは好きなミニトマトだけ。

そこで心配になったわたしは、1歳健診のときに小児科の先生に相談をしてみたのでした。

そこで今回は、この小児科の先生にお話しされたことを参考に、1歳児のご飯事情と食べない理由などについて説明していきます。

食事中についイライラしてしまうお母さんには、穏やかな気持ちになってご飯タイムを過ごしてもらいたいと思います。

1歳児のご飯事情とは?

 

1歳児から、離乳食完了期に向かって食事もバリエーションを増やしていったり、ご飯の硬さを変えたりしていきます。

早い子だと、スプーンを使う場合もありますし、子どもが基本的に手づかみで自分自身で食べやすいように、食事内容も考えていきます。

我が家の場合は、子どもが柔らかいご飯をあまり食べなかったので1歳になった時点で普通の白米を与えていました。

あとはチヂミやポテトサラダを丸めたりして、食べやすいようにしていました。
柔らかいものばかりではアゴが育たないので、ある程度歯茎でつぶせるくらいの固さのものを与えていました。

そして、うちの子どもの場合は歯が生えるのが早かったので、少しずつ大人のご飯を食べさせるように肉じゃがなどのメニューを与えるようにしていたのですが…。
詳しくは、次の項目をご覧ください。

ご飯を食べてくれない理由

 

その後、なぜか1歳2ヶ月くらいで、急に食べなくなってしまったのです。
このことが心配だったので、小児科の先生に検診時に相談することにしました。

このときは、正直「お母さんがもうちょっと工夫した食事を出さないと食べてくれないわよ」なんて言われてしまったらどうしよう…と思っていたのです。

しかし、実際は違って

「1歳児というのは、とても気まぐれでご飯に関しても食べなかったり食べたりというムラがすごいの。無理して食べさせるよりは、食べない時にはサッサと片付けてしまうのが一番。一食や二食食べなくても大丈夫だから心配しないでね」

と温かい言葉をいただいて、泣いてしまいました。

食事に関しては、多くのお母さんが神経質になってしまうところだと思います。

でも、大人と一緒で1歳児も食べたくない気分のときはあるのです。

そう考えたら、とても育児が楽になりました。

それまでは「なんで食べてくれないの?」とイライラしていたのが、「今日はあまり食べたくない気分なんだね」

このように、穏やかな気持ちで育児できるようになりました。

残しても大丈夫なように、早めに大人と同じようなメニューにしておけば、残ったものをお母さんが食べることもできます。
残すことを前提にご飯をあげるというのも、イライラしないポイントです。

体重が著しく減らない限り、心配しないで!

ただ、全く食べないことにより体重が1ヶ月で著しく減少してしまったりした場合は、医師に相談することをオススメします。
そうでなければ、そこまで心配することはありません。

水分補給だけはしっかりとして、食事は子どものペースに任せましょう。
1歳半にもなると、黙ってても食欲旺盛になります。

特にわたしは母乳を与えていたので、2歳で断乳をするまでは食が細かったです。

今ではたくさん食べて、必要な栄養素が食事から摂取できるようになっていますよ。
1歳の頃は、ひどいときには1日大したものを食べなかったこともありましたが、特に風邪もひかず、元気に過ごしていました。

お母さんが「食べなさい!」という雰囲気を出してしまうと、どうしてもそれが子どもに伝わってしまい、余計に食べなくなってしまいます。

おおらかな心で、子どもの食事を見守りましょう。

全く何日もご飯を食べず、水分もとらないというときには、別の病気が隠されていることもあります。

そのときは、すぐに小児科に行って診察をしてもらいましょう。

このとき、いつから食べていないのか、水分補給の有無などをしっかり伝えられるようにしておくと良いですよ。

まとめ

気まぐれな1歳児の、食事事情を説明してきましたが、いかがでしたか?

食べないからとすぐに悲観的になるのではなく、子どもにもペースがあるということや気分があるということを心得ておくとイライラせずに済みますよ!

子どもの食事などで、心配なことがあれば小児科の先生にすぐ相談することが大切だと考えます。

わたしも、小児科の先生に相談したことで勇気をもらって、「このままでいいんだ!」と思うことができました。

ぜひ食事のことに関しては、子どもによって個人差があるので、ママ友などではなく専門家に意見を求めてくださいね。




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