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子どものお昼寝っていつまで必要?お昼寝卒業っていつ?

   

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赤ちゃんの頃は毎日自然としていたお昼寝ですが、大きくなってくるにつれていつまで必要なのかな?と疑問に思ったことはありませんか?

私も子どもが幼稚園に入るまでは夜寝る時間との兼ね合いも考えながら逆算して「この時間に寝かせてこの時間までには起こそう!」と考えてお昼寝を促すことも出来たのですが幼稚園に入ると帰宅時間もありそうは行かなくなり、お昼寝なしでは夜までとても持たないし、たくさん遊んで体力も使っているので眠りも深くなり、結果夜寝る時間が遅くなってしまうことが増えて来て悩みました。
では実際、お昼寝っていつ頃まで必要なのでしょうか?

そもそもお昼寝ってした方がいいの?

成長途中の子どもたちには睡眠は欠かすことの出来ない仕事です。
充分な成長に必要な睡眠時間は年齢により異なるとされており、1~3歳で12~14時間、4~6歳で10~12時間程度必要とされています。
夜にこれだけの睡眠時間をまとまって取れていて昼間は眠たくならない!という場合には無理にお昼寝をする必要はないと思いますが、そうでない場合にはお昼寝で足りない睡眠を取ることも必要でしょう。

その子その子でお昼寝が必要でなくなるタイミングは違います

最初は朝とお昼に2回していたお昼寝が、成長して行くにつれてお昼から1回だけになり、ちょうど幼稚園や保育園に入園する3歳頃に自然とお昼寝をしなくなるという子どもさんが多いようですが、では3歳頃になるとお昼寝を止めさせた方がいいのかというとそうではありません。
幼稚園や保育園で体力を存分に使って遊んで帰って来る分疲れていることも多く、夏にはプール、運動会前には連日に及ぶ練習、また遠足など時期やイベント、日によってもお昼寝が必要かどうかは変わって来ます。
また、同じように過ごし体力を使っていてもお昼寝をする子としない子がいます。
お昼寝には個人差も大きく、寝なくても平気な子と寝かさないでおこうとしても力尽きて寝てしまう子もいます。
何歳になったら、このタイミングで、ではなくご自分のお子さんにとってまだお昼寝が必要であるかを考える必要があります。

なるべく夜に引きずらないお昼寝のさせ方

お昼寝をさせて困ることは、夜寝る時間が遅くなることですよね。
でも夜寝る時間に影響させない為に一番避けたいのが、お昼寝をさせないつもりが夕方に力尽きて眠り始めてしまうことではないでしょうか。
私も幼稚園から帰った娘が全く眠そうではなく元気そうで今日はお昼寝なしでやってみよう!と思ったのが大きな間違いで、夕飯の直前に眠ってしまい大変な思いをした経験は一度や二度ではありません。
そうならない為にも当然ではありますが、お昼寝はなるべく早い時間から開始し、なるべく早く起こすことです。
起こしたい時間よりも前から声をかけ始めることと、起きてからのお楽しみを作ることも早く起こす為のポイントになります。
我が家では、起きてから軽くおやつを与えることにしており、起こしてもなかなか起きないときにはおやつが貰えなくなるシステムにしているのでおやつ欲しさに眠くても頑張って起きて来てくれます。
まだ眠たくて寝ていたいけど頑張って起きた後に楽しみがあるとスムーズに行くと思います。

こんな場合にはお昼寝の卒業を考えてみましょう

お昼寝が必要な時期はその子その子で違うからといって、夕方など変な時間に寝ないようにといつまでも積極的にお昼寝をさせ続けているとお昼寝卒業のタイミングを逃してしまうのでは?ということも疑問になりますよね。
お昼寝の卒業を考えたいタイミングとしては、お昼寝をする分寝る時間が遅めの場合にはお昼寝をさせないか、いつもよりかなり早く起こして、その夜はいつもよりお昼寝の分早く寝かせてみてその翌日のお昼寝が必要そうかどうかを確認しましょう。
お昼寝をする分、寝る時間が遅くなっている場合寝る時間を早くすることでお昼寝が本来は必要でなかったという場合もあります。
なので、実際にまだお昼寝が必要なのか寝る時間を調整することで必要となくなるのかは度々確認して行きたいところですね。
特に夜の寝付きが悪くなったり、夜中に目が覚める場合にはお昼寝の影響が考えられるのでそのような様子が見られた場合にはお昼寝を卒業出来るかチャレンジしてみましょう。
この場合、もしも夕飯前に寝てしまったりして逆に夜寝かす時間がいつもより遅くなったりなど普段通りに行かなくても翌日に響かないように休みの前の日などに合わせてやってみるのをオススメします。

子どもの体力や生活リズムを見ながらお昼寝が必要か判断しましょう

小学校に入ったらお昼からも授業があるのにいつまでもお昼寝していて大丈夫なのかしら?など焦りや不安を覚えることもあると思います。
しかし、体力が備わってお昼寝が必要でなくなるタイミングはそれぞれ違うのです。
たくさん遊び、たくさん学び、たくさん眠るのは成長にとって不可欠なのです。
年齢や周りの子どもさんと比べて焦るのではなく、我が子にとって今、お昼寝が必要かどうかを見極めてあげましょう。




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