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子供の「言葉遣い」気になりませんか?ママの言葉や話し方が子供のコミュニケーションに影響します!!

   

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子供が使う「言葉」について考えたことがありますか?また、ご自身が使っている「言葉」について考えたことがありますか?
今、敬語を使えない若者が増えているそうです。若者の言葉遣いについても問題視されています。社会でも”上司に敬語が使えない””取引先との商談で敬語が使えない”ことからのトラブルも多いようです。
ざっくばらんなのは悪いことではありませんが、公の場では嫌な印象を与えかねません。会社自体の評判を落とすことにもなりますね。公的な面とプライベートでの区別がよくできていないことからでしょう。

「親しい仲にも礼儀あり」ということわざがあるように、どんなに親しい間柄でも敬意を持つということが必要です。気持ちがあれば、荒々しく汚い言葉遣いは出てこないはずです。これは社会に出てからではなく、小さい子供の時期だからこそ必要なことなのではないでしょうか?

子供の世界を考えてみて下さい!!礼儀正しい子もいれば、皆、お友達と同じ感覚で話す子もいます。同じ学校に行き、同じ指導を受けているはずなのにどこに違いがあるのでしょうか?

ママご自身について考えてください

ご近所の方、保育園や幼稚園・学校の先生、と話す時はどのような言葉遣いで話されていますか?親、きょうだいと話すような口調で話していませんか?決してキレイとは言えない言葉を使ったりしてませんか?

一つ例として「幼稚園の先生との会話」について考えてみたいと思います。保育園や幼稚園では比較的若い先生が多いので自分よりも年下の先生がたくさんいらっしゃいます。
だからといってため口というのはどうでしょう?お友達に話すような口調だったり、逆に先生を諭すような話し方だったり・・という光景をよく目にします。

どんなに年下の先生であっても、子供にとっては先生なのです。もちろん、子供だけではなく親から見ても大切な我が子の教育を引き受けて下さっている先生なのです。
靴の整理や衣類の着脱、集団生活の基礎、食事のマナー、たくさんのことをご指導いただきます。ご自身も子供たちを指導するにあたり、たくさんの勉強をされています。年齢に関係なく敬意を持つのは当然のことだと思います。

とはいえ、人間ですからミスもあるし「考え方の違い」もあります。それをクレームと捉えるのではなく、先生への質問として受け止めれば冷静に話すことができますね。決して感情的にならず、一つ一つ問題を解決していくと良いでしょう。
言葉一つ、話し方一つで人の気持ちは変化するものです。先生に対して敬意を持っていれば、荒々しい言葉は出てこないはずです。お互いが気持ち良く話せるといいですよね

 

ママの話し方、聞かれています

ママが他人とどのように接しているか、どのように話しているか、子供はよく聞いています。また、子供を叱るときに荒々しい言葉を使っていませんか?

子供は覚えて欲しくない言葉ほどよく覚えるもので、一歩家を出るとママが使っていた通りに他人と話していますよ。(恥ずかしい思いをしたことのあるママも多いと思います)
同じ年代のお友達に荒々しい言葉で説教したり、先生にもお友達のようにしゃべりかけたり・・。
人懐こく、友好的なのはとても良いことです。でも、話す相手を使い分けることも必要です。先生とお友達とでは、立場が全く違いますね。

普段、ママが違いを持って接している方であれば子供も当然そのように振る舞います。言葉遣いを使い分けることもできるはずです。全てにおいて、子供はママの鏡ですね!

 

良い言葉をたくさん聞かせる

言葉で他人を傷つけることが多いのは事実です。精神的な暴力の一つでハラスメントの手段にもなりうるのです。現に、そこからいじめに発展するケースが後を絶ちませんね。悲しいことです。
言葉を発している方はあまり気にならなくても、言われた方は辛い思いをしていることって多いのです。

スピリチュアル的に考えれば、良い言葉を発すると良い波動が相手に伝わり、それが自分にも返ってくるそうです。いいことがたくさん起こりそうですよね。ということは、その逆もあり得るわけで。。。
良くない言葉を使うと、一日いいことがなかったりします。その波動を自分自身が伝えているのでまわりから次々と良くないことが集まってくるのです。

これを信じるか信じないかは別として、荒々しく汚い言葉よりも”良い言葉”を聞く方が誰だって気持ちいいに決まってます。相手に好意があるのなら、敬意を持って話すことを心がけましょう!

 

まとめ

子供たちが巣立った時、社会に受け入れられるための一つとして「言葉遣い」や「マナー」ということが言えるでしょう。コミュニケーションをとるためにとても大切なものです。いつも堅苦しく話すということではなく、TPOに合わせて使い分けることが大事なのです。

これは決して学校の授業で勉強することではなく、日々の経験で培っていくものだと思います。流行り言葉も上手く取り入れながら、子供にとって一番の鏡であるママが普段から気をつけること、気にかけてあげることが大事ですね!




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