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子育てならぬ「孤育て」に悩むママが増えている…「孤育て」にならない為に出来る事を実践していきましょう

   

illust2068「何で私だけが子育てしなくちゃいけないの?」「子供と二人きりの毎日で社会から取り残されたみたい…」など、子育てをしている人の中にはいつも孤独に感じてしまう「孤育て」で悩むママが多いのだといいます。こうした現状のままでは、ママも子供もダメになってしまいます。孤育ての改善方法も含めて見ていきたいと思います。

「孤育て」とは一体どういうことなのでしょうか?

あまり聞き慣れない「孤育て」という言葉ですが、その意味する所は、夫や親族の協力も得られず、近所との付き合いもなく、孤立した中で母親が子供を育てている状態の事を指すようです。核家族化や少子化が進んでいる中で起きている社会問題と言えそうです。

ですから、シングルマザーに起きやすい問題などではなく、一緒に暮らしている人がいる、旦那さんや両親、兄弟が側にいるにも関わらず、「子育てに関してはママが1人で全て背負っている、強いられている」場合も考えられます…これは本当に辛い状況だと言わざるを得ません。

「孤育て」になりやすい、陥りやすい生活パターンになっていませんか?

近年の家族構成を見てみると、子育て世帯のほとんどは「核家族」が多く、その為に、小さい子供を育てているママは家の中で子供と二人きり、という状況になりやすいでしょう。それに加えて旦那さんの仕事が忙しく帰宅時間が遅かったり、新婚で引っ越してきたばかりで近所に誰も知っている人がいない…こうした家庭がとても多いのです。

すると、赤ちゃんを育てているママは一日の中で誰とも話をしない時間が多くなり、その事が自分を孤独だと思い込み、不幸だ、辛い、子供なんか産むんじゃなかった…と、負のスパイラルに陥ってしまうでしょう。酷い場合だと、うつ病を発症してしまうなど、その状況は深刻です。

用事がなくてもいいんです。外の空気に触れてリフレッシュしましょう

赤ちゃんを育てているママは特に、お出かけするのはとても大変な事です。おむつ、ミルク、着替え、おもちゃ…大荷物になる上に赤ちゃんを抱っこしなくてはなりません。

そう考えていると面倒くさくなり「家にいる方が楽だからいいや〜」という結論になってしまうかも知れませんが、お天気のいい日に近所の公園までお散歩するだけで、気持ちはリフレッシュできますし、色んな発見があって面白いかもしれませんよ。同じ境遇のママに出会えるなど、思いがけない収穫も期待できます。

インターネットで育児相談してみるのも、孤独から抜け出す方法のひとつです

子供がお昼寝している間は外へのお出かけも出来ませんよね。そんな時はネットでママコミュニティを探して色んな人の悩みを共有したり、自分の悩みを打ち明けたりしてみるのはいかがですか?

さまざまな育児の悩みや夫婦の悩み、みんな悩んで、それでも前を向いて進んでいるのを実感するだけでも、勇気を貰える事もあるのです。あなたは決して1人ではない事が分かるはずですよ。

「孤育て」になってしまう前に出来る事は、たくさんありそうですね。自分にあった方法を見つけてみてはいかがですか?

 




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