みんなの子育てガイドブック

子育てに役立つコラムを掲載しています。

「五郎丸ポーズ」でラグビーが子供にも大人気!ラグビーを習うと得られる効果とは?

   

illust2332ラグビーの第8回ワールドカップイングランド大会で、初の1大会3勝を挙げた日本代表が帰国し、日本は今ラグビー旋風真っただ中ですよね。五郎丸歩選手をはじめ、素晴らしい選手たちの活躍に、「これを機会にラグビーを習わせてみたい、やってみたい!」という親子も多いのではないでしょうか?子供がラグビーをすると、どんな効果があるのかも含め、調べてみました。

五郎丸選手、実は小中時代はサッカーをやっていたんだそうです!

今や話題の人、五郎丸歩選手ですが、幼少の頃からラグビー漬け?と思いきや、小学校ではサッカーもしていて、なんと福岡選抜に選ばれるほどだったといいます。そこまでサッカーをしていたのに、なんでラグビーなの?と疑問に思うのですが、そもそもは、両親が二人ともラグビー好きということもあって、家の近くにあったラグビースクールに兄弟揃って全員一緒に入れられたのだそうです。

そして、中学時代ではサッカーとラグビー、両方掛け持ちしていたそうです。もう、この時点ですごい体力の持ち主だということがわかりますよね。それからラグビー一筋になるのですが、そのきっかけは、「サッカーよりもラグビーの方が男らしいんじゃないか」というお兄さんからのアドバイスとプレッシャーだった、と笑いまじりにおっしゃっていたようです。

ラグビーを習う事で、子供にどんな影響が生まれるのでしょうか?

実際ラグビーの監督をやっている方によりますと、『子供たちに合った役割や責任が生じ、その中で、仲間の信頼、大切さを知ることになる。ラグビーの試合中、例えば自分がやらねばならないことをしないことで、周りの人に迷惑を掛けるんだと気付くことが出来る。こうしたことはスポーツからしか学べない。勝ち負けを経験することで成長できる。僕は、子どもたちに平等 意識を植え付けるつもりはないんです。勝つためには努力が必要だということを身をもって知ってほしい。芝生の上でスポーツをする楽しさを知ってほしい』という思いがあるようです。

さらには、ラグビーを通じて「ルールを守り」、「礼儀正しく」、「どんなことでもやり遂げる根性」、そして「年代に適した体つくり」に適したスポーツだといい、そこを重点的に行なっているラグビースクールが多いようです。連携プレーが非常に多いので、「コミュニケーション能力」も身に付くようです。

球技としては「類い希なる屈強な選手が育つ可能性」も秘めている競技です

まだサッカーなどに比べてしまうとメジャーではなく、ルールも知らない方も多いかもしれません。ラグビーでは優秀なプレイスキッカーは「スーパーブーツ」と呼ばれますが、そうなりたい!と毎日キックの練習を欠かさない少年は、集中力とプレッシャーに負けない精神的強さが備わるでしょう。

ただし負傷の危険性が常にあり、タックルの練習は不可欠ですから、ケガが多い競技である事も確かなようです。

ラグビーでは「タフな精神力と体力」が養われるようです。ラガーマンになる夢、親子で体験してみてはいかがですか?




おすすめ記事


 - 子育てお役立ちコラム

  関連記事

食事で育脳!頭の良い子を育てる食事の仕方

子供の脳は勉強だけでは育ちません。勉強した内容を上手に取り入れるためには、勉強の …

子供は汗っかき、汗をかいたら水分補給を!!でも実は、汗をかいていない時にでもからだの水分は失われています。

子供は汗っかき。 少し動いただけでも驚くほどの汗が出ていますよね? 子供は(赤ち …

「勉強しなさい!」って言いたくない…進んで勉強する子って、何が違うの?

比べたくはないけど、やっぱりよその子を見ていると「あの子はいつも成績優秀よね、何 …

子供の防犯
子供の防犯に死角は無い?見晴らしがよい道路でも危険な理由とは?

最近小学校では住んでいる地域の「ハザードマップ」などが作られて、子供の防犯の意識 …

「子育てでイライラ」はみんなある!気持ちを上手に切り替える方法

小さいお子さんのいるパパママならば、誰だって「イライラ」したことがあるでしょう。 …

クーラーなしでもこんなに涼しい!上手なエコで楽しく節電しよう!

何かと電気代のかさむ夏だから、少しでも節電したいものですね。中でも一番電気代にか …

天才の子供教育法
上手な子育てによって天才児を作ることができる。天才を生み出す教育法とは?

時に世間を騒がせる「天才児」の存在は「スゴいな!」と思う反面、「うちの子だっても …

1歳のお祝い!一升餅のやり方と意味とは?

子どもが1歳になったら、自宅や飲食店などで家族が集まって一升餅のお祝いをします。 …

乳幼児の誤飲、気をつけて!もしもの時の応急処置を知りましょう

小さな赤ちゃんは好奇心旺盛で、何でも口の中へ入れて確かめたりしますよね。ですから …

幼少期の「なぜなぜ期」を大切にしてあげると勉強好きな子になる!

小学校へ入学すると義務教育が始まり、得意、不得意に関わらず一通りの勉強をすること …