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服飾品、レジャー、家族旅行…やりたい事はきりがない!浪費体質から脱出する方法とは?

   

illust3487「私って浪費家主婦かしら…」毎月の家計簿を見て赤字が多かったりすると、お金のやりくりの難しさに頭を抱えてしまう主婦の方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、良く考えてみるとちょっと前バーゲンだからとワンピースを買ったり、たまにはいいかと焼き肉を食べに行ったり…。収入と支出のバランスを保てない浪費は、家計破綻まっしぐらですよ!?

季節が変わるごとにデパートへ…自己満足と周りへの自慢のお買い物になっていませんか?

主婦にとってお買い物は、息抜きの場でもあり楽しみのひとつです。「普段一生懸命頑張っているんだから…」と、季節ごとにデパートへ出かけては好きなブランドのバッグに一目惚れしてしまうこと、年に数回…。

好きな物を手に入れた満足感は、自分を満たしてくれますし、周りの友達からも「いいな〜」と褒められてますます上機嫌になります。しかし、こうした浪費癖が家計を苦しめているのではありませんか?

誰だって人よりも良くありたい、良く見られたいという願望はあると思うのですが、仮にブランドバッグ5万円を年4回買ったとすると、1年間で20万円です。結婚してから10年経っているとするならば、20×10=200万円をバッグに費やしていることになるのです。

自己満足生活で10年間で貯金0円、欲しいけど我慢で貯金200万円…この差はとても大きく響いてきます

結婚してすぐの頃やお子さんが小さい頃は、「どうにかなるさ〜!」と楽しい事の方に気持ちを取られやすいので浪費してしまう夫婦はとても多いと感じます。しかし、お子さんは成長し、いずれ高校、大学へと進学する年齢を迎えます。

先ほどの浪費癖の主婦のように、自己満足を優先して10年後の貯金が0円なのか、子供が10才になったとき200万円貯金があるのとでは、将来への安心感が大きく違いますよね。

子供が10才で200万円貯金を確保出来ているということは、その後も少しずつ貯金をして行く事で、お子さんが将来「こんな道に進みたい!」と願った時、例えば海外留学させてあげる資金にもできるでしょうし、遠くの大学に進学することになった場合の一人暮らしの手助けにもなるでしょう。

浪費癖は直せます!旦那さんと徹底的にお金について話合い、今までを振り返ってみましょう

ブランドバッグに限ったことではありません。レジャーや家族旅行なども家計を圧迫する理由としては非常に大きいのです。これは奥様ひとりで解決出来ることではありませんから、旦那さんとじっくり、今までの生活を振り返ってみましょう。

年間で旅行、バーベキューなどのレジャーにいくら費やしていましたか?旅行が2回で50万円、レジャー費合計で30万円、すると総額80万円年間で使っていたことになります。

こうしてお金の使い道を振り返ることで、回数を減らしたり、1回の旅行やレジャーでの出費を押さえるなど、今後の生活に生かす事が出来るのです。

今、自分が欲しいと思っているバッグをちょっと我慢するだけで、お子さんの将来がグンと広がると思いませんか?楽しい未来のために!夫婦で頑張ってくださいね。




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