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パパも子育てに悩んでいた!?もっと自信を持ってパパにも育児に参加してもらおう!

   

illust1914昔の家庭環境と今を比べると、子供を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、父親の積極的な育児が見受けられるようになりましたね。しかしながら、パパ達の本音の中には「育児に参加しているけど自信が持てない…」などの意見もあり、不安を抱えながら子育てをしているのが伺えるのです。

本当に、現代社会はパパも育児をしやすい環境になったのでしょうか?

だんだんと、時代の流れとともに父親の育児参加が積極的に行なわれるようになったと言っても、海外などに比べるとまだ日本ではパパが気軽に育児に協力出来るような体制が整っていないと感じる方も多いのではないでしょうか?

最近、芸人の森三中の大島美幸さんのご主人、鈴木おさむさんが「育休」を約1年間取る、と宣言したことで話題になりましたが、話題になってしまうと言う事は、まだまだ父親が育児休暇を取り会社を休むという事が、世間的に認めて貰えない風潮があるのは確かです。

それに加えて、パパは家族の為に仕事を一生懸命してくれています。あるアンケートでは、「帰宅時間が21時以降になってしまう」という乳幼児を持つパパの割合は、全体のおよそ4割もいるんだそうです。

「子供が起きているうちに帰れる日の方が珍しいんです」そんなパパが多くなっている現実が、育児に参加したくても出来ないパパ達の悩みになっているようですね。

それでも!毎日パパにも参加出来る子育てはあるんですよ!

毎日、帰宅が夜遅くになってしまうとしても、例えば赤ちゃんのいるご家庭であれば「ミルクの準備、片付けをする」「夜泣きした時の寝かしつけ」などは、パパが積極的に関わることができる育児です。

赤ちゃんのお世話は、ママが朝昼夜、24時間態勢で子育てをしていますから、夜中の少しの時間だけでも、ここでパパが育児に参加してくれる事で、ママの負担はぐっと楽になるはずです。何かとイライラしていまいがちなこの時期のママの、ストレスを軽減するためにも、是非役割を決めて参加して欲しいですね。

それから会社に出かける前の早朝だって、子育てチャンスはあるんですよ!

会社に行く前の子供の通園準備!スキンシップにもなって一石二鳥!

幼稚園に通うお子さんがいるのであれば、「子供の着替えはパパにお任せ!」というのも良いのではないでしょうか?

ママは、朝ご飯やお弁当、洗濯…などなど、数えるとキリがないほどの家事に追われてしまいます。そこで、子供の着替えや登園準備をパパ担当にすることで、お子さんとのスキンシップにもなり、会話も出来ますから、とても貴重な時間になりますよ。

ただし、「パパに頼むと全然ダメなのよね〜」などと言っては、せっかくパパが育児に参加しようとしてくれたのに、その気持ちを無駄にしてしまう事になってしまいます。否定的な意見をする事はしないで、「ありがとう、助かったわ」と感謝の気持ちを言葉にしましょう。

子育てをしたい気持ちがあっても、仕事の都合でなかなか出来ないパパは多いかもしれませんが、ママからパパへ「ミルクの準備お願いできるかな?」と具体的に伝えて、パパにも自信を持って育児をして貰いましょうね!




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