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手抜きでOK!おねだり上手ママでパパにも家事参加してもらおう!

   

illust3418共働きをする子育て世代ファミリーはとても増えていますから、家事をママひとりで抱え込むのは本当に大変ですし、心も体も疲れ切ってしまうでしょう。「でもうちの旦那は何もしてくれなくて…」そんなママさん必見!「おねだり上手ママ」になれば、きっとパパにも変化が出てくるはずです!

ワークママの悩みの種「夕食」。全て手づくりの必要はありません!

仕事と家事の両立で頭を悩ませてしまうのが「夕飯の支度」だと思うワークママも多いのではないでしょうか?仕事の勤務時間にもよりますが、仕事終わりに買い物をして休む間もなくご飯の準備…そうした毎日を送っているママの中には「やっぱり手づくりしないと…」と一生懸命に頑張るママさんもいるかもしれません。

ワークママを対象にしたあるアンケート結果によると、「夕食をほぼ100%手作りしている」と答えたのは全体の45.6%で、53%のママさんは「手作りしているのは50〜80%くらい」だったそうです。半数以上のワークママは、レトルトやお惣菜などをうまく利用していることが分かりますよね。

全て手作りにこだわりたい気持ちも分かりますが、頑張り過ぎて「また今日も夕飯の準備か…もう嫌!」と、苦痛に思うようなことになっては本末転倒です。「今日は大皿おかずの日」「冷凍食品に+1品だけ作る日」など、自分流の手抜き方法を見つけてみましょう。

パパにも気持ちよく「家事・育児」を手伝ってもらおう!その方法とは?

子供の世話や家事などは、やはり「母親がやるべきだ」という考えが根強く残っていたり、「自分には出来ないから」と放棄してしまうパパもいる事は、とても残念に思います。「うちの旦那はこういう性格だから仕方ない…」と諦めて、ひとりで全部こなしていませんか?

こうしたパパたちは、ほとんどの場合プライドが高いので、いきなり「手伝って!」と言ったのでは動かないでしょう。そこで、「疲れているのにゴメンね、ゴミ出しお願い出来るかな?」と、パパの疲れを共感し、いたわった上で「お願いごと」をするのです。

パパは家族を支える為に一生懸命働いてくれている…その事を素直に感謝すると、パパもきっと「理解して貰えてるんだな」と嬉しい気持ちになるでしょう。そして簡単な事をお願いされれば、「しょうがないな…」と言いながらも動いてくれるかもしれません。

「一生懸命」で余裕がないよりも「手抜き」でゆとりがある毎日のほうが幸せです

必死に仕事も家事もこなしている、やらなくちゃ…と、ママが全部を抱えこんで余裕を無くしてしまうと、パパはもちろん子供たちも気持ちが滅入ってしまいます。そんな家には帰りたくない…帰宅困難症になってしまっては意味がありません。それよりは、家事は手抜きでも、ママが笑顔でハッピーな方が家族みんなが何十倍も幸せに感じるでしょう。

仕事と家事を両立することは、本当に大変です。少しでもパパに手伝ってもらえるように、上手な手抜きとおねだりができるママになりましょうね。

 




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