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「あの子と違ってうちの子は…」比べてガッカリは止めましょう!実はスゴい才能かも!?

   

illust941子育てをしていく中で、我が子の発達や勉強の出来具合といったこと、どうしても気になってしまうのではないでしょうか?「あの子は1才なのにもうおしゃべりしてる…」「算数の計算、なんで出来ないのかしら…」比べれば比べるほど悪い所ばかりが目について心配になるばかりです。その考え方、少し変えてみませんか?

公園でみんな元気いっぱい走ってる!でも我が子は…

歩けるようになって、走れるようになって、外遊びをするために公園にお出かけすることも増えていきますよね。すると、同じ年齢くらいのお子さんも大勢見かけると思います。見ていると、元気いっぱいに走り回ったり、ジャングルジムを登ったり、体を存分に使って楽しそうです。

一方、我が子はと言えば、じーっと座り込んだままで走ろうともしない…。せっかく公園に来たのに、なんで?他の子供たちと同じように元気に走って遊ばないのかしら…。

よその子供と比べるとき我が子の「悪い面」ばかりを探して「みんなと一緒」にさせようとしていませんか?

こうした場合、「公園で元気いっぱい走る事が良い」「じーっと動かないのはダメ」と、無意識のうちに決めつけてしまっていますよね?元気いっぱい楽しそうに遊んでいる子を見て「こちらが正解」と思ってしまいたくなる気持ちも分かりますが、「じーっと虫の観察をしている」のだとしたらどうでしょうか?

それはその子の「個性」です。虫に人一倍興味があり、公園で走るよりも「虫」について詳しく知りたいと思っているのです。それを、親が「ダメ」と決めつけてしまってはもったいないと思いませんか?このまま「スゴい!虫さんのこと大好きなんだね!」と応援してあげられたら、もしかしたら虫の研究でスゴい発見をするような科学者になるかもしれませんよ!

勉強、運動ができるからといって幸せな人生が送れるとは限りません!

勉強が出来る、スポーツ万能…こうした子供たちは脚光を浴びることが多く、親から見れば羨ましいと思ったり、「なんでうちの子は…」と比較してガッカリしてしまう事、きっとあると思います。でも、優秀な成績を修めているからといって順調に一流企業に入り、高額な収入を得られたからといって全ての人が幸せになれているでしょうか?

大切なのは「自分を見てくれている、応援してくれている」と感じる心が育っているかどうかなのです。これは、自己肯定感を小さい頃から養うことが出来た子供、要するに「あなたはあなたのままでいいんだよ!」と親からいっぱい愛情を受けて育ったかどうかが重要なのです。

子供の個性を見つけて伸ばしてあげる、認めてあげることで自己肯定感が育ち、将来大人になったとき「今の自分は幸せだな!」と感じることで、さらに前に進んでいくことが出来るでしょう。

「我が子が幸せになって欲しい」と願うのはみんな同じですよね。比べてガッカリするより、「こんな個性があるのね!」と喜びに変えて、親子で幸せな人生を楽しめるようにしたいものですね!




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