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子供に薬を飲ませるのが大変なママ必見!子供に薬を飲ませるアイデア集

      2015/07/27

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風邪をひいてしまったり、熱を出したり…とにかく小さい子供はよく病気にかかります。
そこで飲ませなくてはいけないのが薬ですが、これまたイヤイヤの大騒ぎ…。

無理なく飲ませてあげるにはどうしたらいいのでしょうか?

基本中の基本「混ぜる」。みんなはどんなものに混ぜてるの?

小さなお子さんの患者さんには、粉薬やシロップなどで処方されることが多いと思います。そのまま飲めてしまう子もなかにはいるかも知れませんが、一度その味が「ダメ」になってしまうと、次からは決して口に入れてくれなくなってしまいますよね。

そこで試してみるのは「薬をほかの食材と混ぜる」ことです。お子さんの好きなジュースやヨーグルトなどはよく聞かれますが、中には「海苔の佃煮」に混ぜてあげるなんていうママもいるみたいです。
他にも「チョコアイスに混ぜると、色もごまかせちゃうし、味も濃いから分からないみたい」という意見や「練乳なら苦いお薬も大丈夫でした」など、ママたちはいろいろ工夫してお薬を飲ませているのがわかります。

え!?薬を凍らせちゃうの!?すごいアイデア発見しました

いろいろなアイデアがあるなかでも驚いたのが「薬を凍らせてしまう」というものです。そのママさんは、子供が薬が飲めない事をお医者様に相談したら、凍らせても大丈夫と聞き、実践したそうです。

確かに子供って、氷をガリガリかじるの大好きですよね。ジュースに混ぜたものを製氷機に入れて凍らせて、おやつ感覚で食べるのなら、小さな子供は大喜びです。ただし、これには準備が必要になりますので、「あ!凍らせるの忘れた!」なんてことのないようにしないといけませんね。

それでもダメなら使ってみよう「お薬用ゼリー」

混ぜるのもダメ、凍らせるのもダメ、じゃあ一体どうすればいいの?そんなとき強い味方になるのが「お薬用ゼリー」です。粉でも錠剤でもゼリーでくるんでしまいますから、薬そのものの味が口の中に伝わる事なく飲み込めます。

それに、最近ではこれも種類がとても多くて、いろんな味やタイプがありますから、お子さんの好みに応じて選べるのも嬉しいですよね。「美味しい!もっとちょうだい!」なんて言われたら逆に困っちゃいますね。

変わったアイテムを使うと、面白がって飲むパターンも

小児科で処方される薬、特にシロップなどでは分量をきちんと量る為に「スポイト」がついていたりしませんか?こうした普段見慣れないアイテムがあると「これなに?おもしろい」と、子供が興味持つので、そのまま口へ入れてしまうと不思議と飲めてしまうこともあるみたいです。

こんなエピソードを聞くと、子供って単純で可愛いなと思いますよね。もしお薬を飲むのに苦労しているパパママさんがいましたら、ちょっと面白そうなストローやおもちゃのスプーンなど、「変わってる」もので試してみるのもいいかもしれませんね。

いかがでしたか?
1日でも早く病気を直して欲しい気持ちは、どのパパママも共通の思いです。
イヤイヤされないように、上手にお薬を飲ませてあげましょう。




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