みんなの子育てガイドブック

子育てに役立つコラムを掲載しています。

赤ちゃんへの公共の場での授乳は反対が6割!授乳スペースを活用しよう

      2015/07/27

授乳ケープおすすめ
愛おしそうに赤ちゃんを抱っこするお母さん。街で見かけるたびに、その幸せなオーラにとても微笑ましく思いますよね。

だけどお出かけする時問題になるのが「授乳」のこと。公共の場でも授乳しているお母さんはたくさんいますが、あなたはどう思いますか?

意外にも6割以上の女性は「公共の場の授乳」はNO!

これはあるアンケート結果に基づくものですが、意外にも、同じ同性の意見として、公共の場での授乳は60%以上の割合で「反対」でした。

やはり一番多い意見としては「目のやり場に困ってしまう」ということですね。確かに、電車の中でいきなりお母さんが洋服をめくりだして胸を赤ちゃんにあげるとなると、周りの人たちは困惑してしまいますよね。
同性ならまだしも、男性がそれを目にした場合、とても気まずいと思うのです。そのお母さんは「見られても仕方ない」という覚悟なのかもしれませんが、不特定多数の人がいる公共の場では、「授乳はしないほうがいい」ということのようです。

あちらこちらで見かける「授乳スペース」を活用して

最近では、大型ショッピングモールや駅、カフェなどの店舗でも、「授乳スペース」を設けるところが増えたように思います。赤ちゃんとお出かけする時には、事前にこうしたスペースがどこにあるのかをチェックしておくのもいいですね。遊びに行く時も、あらかじめ、そうした施設の近くを選んだりすれば、周りの人の目を気にする事なく、赤ちゃんにいつでも授乳をさせてあげられます。

「泣いてるんだから仕方ないでしょ!」と横柄な態度でいきなり目の前で授乳されては、やはりあまり気持ちのいいものではないような気がします。産まれたばかりの赤ちゃんを、毎日毎日お世話するのはとても大変だとは思うのですが、それでも「お母さん」としてのモラルをちゃんと持ち合わせて欲しいのです。

これは便利!お出かけでも安心してあげられる「授乳ケープ」

ママグッズとしては、もう定番になっている「授乳ケープ」

これがあれば、周りに授乳スペースがなかったとしても安心ですよね。赤ちゃんをまるごと覆ってあげられるので、お母さんの胸を誰かに見られる心配も当然ありません。なにより、赤ちゃん自身がケープで包まれている安心感のなかで授乳できる、というメリットもあります。
しかも、何パターンもの使い道が出来るものもあり、ストール、カーディガン、ボレロなどとしても使えるんだとか。お出かけの時には持っていると、重宝する便利グッズだと思います。

大切なのは、お母さん自身の赤ちゃんへの思いやり

公共の場での授乳について「本当にどうしようもない場合は仕方ないと思う」という意見も、もちろんあります。
そこで周りの人が見ているのは、「お母さんの態度」なのです。「ご迷惑おかけします」という気持ちで授乳をすることを心掛ければ、周りの人の方から「大丈夫?」などと手を差し伸べてくれるものです。

マナーを守ることは、自分と赤ちゃんを守る事。
赤ちゃんを思いやれば、自然と謙虚になれるはずです。




おすすめ記事


 - 子育てお役立ちコラム

  関連記事

集団学習塾
家庭教師と集団学習塾のメリット・デメリット比較。子供に合っているのはどっち?

お子さんの将来のことを考えると、やはり教育には力を注いであげたいものです。 です …

赤ちゃんの「イタズラ」は怒っちゃダメ!?脳が育っているって本当?

赤ちゃんがハイハイ出来るようになり、歩けるようになり…と、だんだん行動範囲も広が …

子供に算数力を簡単に教える方法。日常生活で実践してみましょう!

子供の頃から将来にかけて、生活していく上で一生必要になってくる「算数力」。 文字 …

親に気を使う子供
親に気を使う「いい子」は問題児になる可能性がある?自分の意見を言えない子供の危険性とは

お利口さんでお行儀のいい子っていますよね。 もちろん、ご両親の育て方が素晴しいか …

「口先だけ」で叱っていませんか?子供が将来恥をかいてしまうNGな叱り方とは?

将来子供が大人になったとき、その立ち振る舞いを見れば、どんな環境で育ったのかが見 …

インフルエンザも流行し始めている!子供の平熱、ちゃんと分かっていますか?

毎年冬が近づいてくるとインフルエンザの流行がニュースで取りざたされ、小さなお子さ …

子供のマナー
挨拶や靴揃え、言葉遣いなど正しいマナーを子供に教える方法

子供は親の行動をよく見ています。そして、子供は親を無意識のうちにお手本にして育ち …

「子育てでイライラ」はみんなある!気持ちを上手に切り替える方法

小さいお子さんのいるパパママならば、誰だって「イライラ」したことがあるでしょう。 …

幼少期の「なぜなぜ期」を大切にしてあげると勉強好きな子になる!

小学校へ入学すると義務教育が始まり、得意、不得意に関わらず一通りの勉強をすること …

鍵っ子の子供たちに教えておきたい7つの心得

夫婦共働きが多い現代、小学生の子供たちが自分で鍵を持って学校へ行き、帰宅後は自宅 …