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子育てで溜まるストレスを撃退しよう!お手軽簡単解消法

   

illust3455一生懸命に子育てをしていると、思い通りにならない事の方が多いので、パパママはストレスと抱えてしまいがちです。だけど、そのまま辛い気持ちを溜め込んでしまうと、体に変調を来すだけでなく、お子さんへも悪い影響をもたらしてしまうかもしれません。お手軽な解消法を実践してみましょう。

静かに目を閉じて「脳」に落ち着きを与えましょう

カチン!と来たときや大声で怒りたくなったとき、感情がかき乱されている状態になっていますから、大変なストレスを感じてしまう原因になりますよね。そんな時に実践して欲しいのが「目を静かに閉じる」ということです。

目を閉じることで大部分の情報をカットすることが出来るため、興奮状態だった「脳」が落ち着きを取り戻すのです。さらに深呼吸をすれば、新鮮な空気を体内に取り込めるので、気持ちもリラックスできます。

誰かに八つ当たりしそうになったら目を閉じて深呼吸…習慣にしてしまうと良いかもしれませんね。

その場を離れて冷静になる時間を確保しましょう。顔を洗うのも効果的です

どうしても人間は感情に流されやすい生き物ですから、そうなってしまった場合は「リセット」することが大切です。その場所から離れてみることで冷静を取り戻し、高ぶった気持ちを分散することが出来ます。

トイレでもいいし、飲み物を買って飲むでもいいし、顔を洗うなどさっぱりしていいですね。「ちょっとトイレ行ってくるね〜」など伝えれば、誰にも気づかれることなくその場を離れることが出来ますから、嘘の笑顔で離れても、本当の笑顔で戻ってくることができるでしょう。

自分を自分で応援してみましょう!「文字」にすると不思議と力が湧いてきます

子育てで悩んだり落ち込んだりしてもストレスになりますから、早く取り除いておきたいところです。そんな時は「私はこんなに頑張ったんだから大丈夫!」など、文字に書いて自分にエールを送ってみるのもひとつの方法です。

励ます言葉は、自分を見つめ直した上でさらに応援してくれるので、反省とともに次また頑張れば大丈夫!とチャレンジしようという気持ちへと導いてくれます。いつまでもくよくよしていても仕方ないよ!と気づかせてくれるきっかけになるでしょう。

熱い飲み物を飲んで「交感神経→副交感神経へ」切り替えていきましょう

怒っているときは興奮神経の「交感神経」が優位になっているので、これをリラックス神経の「副交感神経」を優位にする必要があります。

そのためには体を温めることが効果的であることが証明されています。高くなった体温を下げようと、「副交感神経」が活発に動き始めるので、温かいものを飲んで体を温めることは、とても効果があるのです。

なかでも緑茶にはリラックス効果があるので、熱いお茶を飲むと、気持ちの切り替えがスムーズにいくかもしれませんね。

ストレスを感じたとき、少しでも早く取り除くことが一番です。どれも簡単にできることばかりですから、こまめに解消しましょうね。




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