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脳に効く!?「ブレインフード」を食べて頭のいい子を育てませんか?

   

illust3597みなさんは「ブレインフード」という言葉を聞いたことはありますか?日本では「脳機能改善食品」とも呼ばれ、「認知症の改善や勉強に効果がある」と最近とても話題になっているのです。健康に気を使って食べ物を選ぶことは常にしていると思いますが、「脳の健康のために」効果的な食べ物を調べてみました。

DHA、イチョウ葉エキス、アスタキサンチン…ミルクペプチドもいいんです。

「頭が良くなる!」と言われているDHAは青魚に多く含まれ、記憶、学習能力の向上が期待できます。イチョウ葉エキスは「認知症の医薬品」としても認められているそうで、いちょうの若葉から抽出されますが、サプリメントでしか摂取できないそうです。

アスタキサンチンはエビ、蟹、鮭などに多く含まれます。β-カロテンの40倍、ビタミンEの1,000倍もの抗酸化作用があるというから驚きです。脳や目の機能を正常に保つ働きもあるそうですよ。

また、牛乳には「リラックス効果」があるのをご存知でしたか?抗ストレス作用、睡眠改善作用があるので、良い睡眠で脳を休めることができるのです。

子供の頃から「好き嫌いしないで食べなさい!」と良く言われてきました。成長の時期に必要な栄養を摂取するのはもちろんですが、体を作るのと同時に「脳」も作られていたからなのですね。

今日から食べよう!オススメのブレインフードメニュー「くるみ」

ナッツ類は美容と健康に良いとされ、昔から親しまれてきた食べ物のひとつですよね。その中でも「くるみ」は脳の働きを良くする作用があるらしく、オメガ3系脂肪酸が豊富に含まれています。血液をさらさらにしてくれる作用も期待出来るので、老廃物を流して体の中をキレイにしてくれます。

「昨日のご飯、何を食べたか思い出せない…」などすぐ忘れてしまったりする人は、くるみを食べることで脳を活性化すると、いいかもしれません。

子供の大好きなこのメニューも脳に良かったんですね!日本人の国民食「カレー」

学校の給食でも定期的に出てくるこの「カレー」。大人も子供もみんな大好きなこのメニューが、「脳」にも良かったと聞くと、ちょっと嬉しくなりますよね。

カレーのスパイスとして用いられる「ウコン」には「クルクミン」という成分が含まれていますが、これが脳機能に効果があることが分かっているそうです。脳の中の細胞に直接作用し、神経細胞を保護したりする機能もあります。

また、アルツハイマーの予防にもなるので、家族みんなで「カレー」を食べる習慣をつくると「脳」の健康維持にもつながり、おじいちゃんおばあちゃんの脳も、いつまでも健康に保ってくれるかもしれませんね。

「ブレインフード」、いかがでしたか?身近な食べ物にはさまざまな「効能」があり、上手に食べて脳を活性化させていきたいものです。子供のテストの前や「勝負!」という日には、こうした食べ物を参考に、特別メニューと食べさせてあげると、より力が発揮できそうですね!

 




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