みんなの子育てガイドブック

子育てに役立つコラムを掲載しています。

子供服を安く手に入れる方法。フリーマーケットやリサイクルショップを使う時のコツは?

   

5414
子供の服ってサイズアウトが本当に早い!今の季節にしか着れない服は、買っても着るのはほんのわずかな期間だけ・・・。子供が気に入って買ったのに、結局あまり着れなかった・・・
では、何だか損をした気分になりませんか?

弟や妹がいるなら使いまわすこともできますが、1人っ子だったり、性別の異なる弟・妹であれば、子供服はできるだけ安く済ませたいものです。ここでは、どのようなアイテムをどこで入手するのが安く済ませる理想的な方法かについて、ご紹介したいと思います。

季節もので丈夫な素材はリサイクルがおすすめ!

安い!と言えば、リサイクルショップを想像するでしょう。リサイクルは、既に誰かが着た服がほとんどです。状態をしっかり見極めなければ、いくら安くても買って損をした・・・という状態になりかねません。特にTシャツのように、襟首や裾が伸びやすい素材の服はおすすめできません。既に伸びている状態のものを、しっかりアイロンをかけて上手に販売しているお店もあるからです。また、子供に必要なジャージ類は、ウエストゴムが古かったり、ファスナーが取れてしまう可能性もあります。細かい部分までよく見ることが大切です。逆に、長く使える素材のジーンズやスカート・シャツや素材のしっかりしたワンピースはリサイクルがおすすめです。安いものだと200~300円が相場ですので、最も経済的だと言えるでしょう。

フリーマーケットを利用する

フリーマーケットは、個人が不要な物を出品するので、価格も交渉次第で安く購入することができます。交渉できるか!?というハードルがありますが、慣れれば意外と簡単です。2つ買うから安くして!セットで〇〇円にならない?などと声をかけてみてください。売る側にとっては残っても仕方のない物ですから、安くても買ってくれる方が嬉しい!という出品者が多いのです。掘り出し物も見つかる確率が高いのがフリーマーケットのメリットです。

ネットオークションは品定めが難しい・・・

ネットオークションを利用する方は多くいます。しかし、出品されている物の多くが中古であり、写真だけで状態を判断できないというデメリットはとても大きいです。また、出品している方が素人であり、難点の見落としがあるかもしれないにも関わらず「ノークレーム・ノーリターンで」と記載されています。後から文句を言いたくても言えない・・・買って損をすることがあると、事前に心得ておくことが必要です。

デパートのセール品を狙う!

新品を購入するなら、デパートのセール品が良いですね。セール時期に半額!となっている服が狙いどころですが、広告で宣伝しているセール時期を過ぎると、さらに安く70~80%も値引きされます。デザインに拘らないのであれば、セール時期を少し過ぎた頃に行ってみてください。意外にも、掘り出し物が見つかる場合も多くあります!サイズが大きくても、気に入った物があれば来年使うことを考えて購入しておくのもおすすめです!

ネット通販を利用する

近場のデパートなど限られたお店に足を運ぶことは、実際に見て購入できるため失敗が少ないというメリットがあります。しかし、ネット通販を利用すれば、多くの商品を比較できるというメリットがありますよね。ネットでは安い子供服を扱っているショプが豊富にありますので、気になる方は一度覗いてみてください。いくつか、ご紹介します。
500円から!子供服のLAPULE

ママが選ぶのは小さいうちだけ

子供の洋服をママが選べるのは、子供が小さいうちだけです。小学生になると(早い子なら幼児でも・・・)気に入った服しか着ない!自分で選んだものじゃないと嫌だ!と言い出すようになります。特に女の子はおしゃれに興味を持ち始めると、周囲のお友達の服装もよく見ており、流行遅れの服は着ないとか、細かい柄やデザイン・色に拘るようになってきます。そうなると必然的にお金もかかるようになってきます。ですから、小さいうちはできるだけ安価な物をママが選んで、できるだけ節約することをおすすめします。




おすすめ記事


 - 子育てお役立ちコラム

  関連記事

子供の将来は「しつけ」で決まる!育ちのいい環境はこう作る!

「あの人は育ちが良いわ」「品のない食べ方ね…」人間は、立ち振る舞いや行動を、常に …

脳科学に基づいた教育方法!「久保田式」の子育てで0才から脳の基礎を作っていきましょう

赤ちゃんを授かり、出産し、我が子に出会えた喜びは何にも変えられる事はできません。 …

幼稚園児のお弁当。可愛く美味しそうに見せる簡単なコツを伝授します!

保育園は基本的に給食ですが、幼稚園はまだまだお弁当を持って行くという園は多いはず …

叱り方を間違えて「無気力な子供」になってしまう育て方していませんか?

子供は環境で育つと言われています。 どんなふうにパパやママと関わって来たのかは、 …

秋こそお出かけ!子どもと動物園に行くメリットとは?

暑い夏が終わって秋になると、なんだかホッとしますよね。 夏の間は熱中症などが気に …

子供の自転車練習は何歳から?自転車デビューはタイミングが大事!

子供が補助輪を外した二輪自転車に乗れるようになるのは、早ければ幼稚園の年少から、 …

「音育」って知っていますか?脳の発達を促す音育で子供の感性を引き出していきましょう

音楽を使った子供の学習の取り組みは、昔から行なわれてきました。赤ちゃんはママのお …

子供がお手伝いをしてくれない…楽しく習慣化する効果的な方法とは?

子供がだんだん大きくなってくると、家族の一員としてはもちろん、これから生活してい …

発達障がいで「自閉症スペクトラム」って言われたけど、どういうこと?

お子さんが年齢を重ねていて検診を受けたとき「自閉症スペクトラムかもしれませんね」 …

子供のしつけに脅し言葉は絶対ダメな理由。恐怖は子供の積極性を奪います

いつまでも遊んでいて寝ない子供に「早く寝ないとお化けが出るよ〜!」など、つい脅か …