みんなの子育てガイドブック

子育てに役立つコラムを掲載しています。

子供が喜ぶ昼食に冷たい麺類のレシピご紹介!トマトパスタなど美味しい麺類メニュー

   

とうふ
夏休みが近付くと、ママの頭を悩ませるのが毎日のお昼ご飯ではありませんか?自分だけなら簡単に済ませる昼食も、食べ盛りの子供がいればしっかり作らなければなりません。夏に子供が喜んでモリモリ食べてくれると言えば、冷たい麺!しかし、毎日そうめんのオンパレードではつまらないですよね。子供にも人気のある、レパートリーに富んだ冷たい麺レシピをご紹介します。

和風冷やし納豆うどん

冷たいうどんを用意します。ひき割り納豆・ネギ・摩り下ろした長芋・生卵の黄身を適当にちらし、ゴマ油とゴマを少々乗せて、めんつゆをかければ完成!栄養たっぷりのうどんです。

簡単!混ぜるだけ! 冷製トマトパスタ

ボウルに刻んだトマト3個・茹でた鶏肉適量・オリーブオイル60ml・塩小さじ2・コショウ少々・顆粒コンソメ小さじ2を混ぜ合わせます。柔らかめに茹でたパスタを水洗いし、水気を切って具・調味料と混ぜ合わせて完成です。仕上げにバジルを振り掛けると本格的な風味に!好みで炒めたナスやズッキーニを混ぜると野菜も摂れて栄養満点になります。

安くて美味し~い 冷やし天かすとじそば

お鍋に天かすと、ひたひたのそばつゆを入れ、火にかけます。天かすがしんなりしたところで、溶き卵を加えて全体を混ぜます。卵に火が通ればOK!冷蔵庫で冷やします。そばを茹でて冷水で洗い、天かすの卵とじを乗せてそばつゆをかければ、とってもコクのあるおそばの出来上がり!好みでネギを散らしてくださいね。

パリパリが楽しい 中華そうめん

そうめんを茹で、冷水で洗います。細く切ったきゅうりやレタス・水菜・茹で卵・茹でて裂いた鶏ささみ・ハムなど、お好みの具材を乗せます。冷やし中華のたれとゴマをかけます。トースターでから焼きした餃子の皮を砕き、かけながら頂きます。餃子の皮は3~4分でほど良い焼き色が付き、かんたんに砕けて子供たちには大人気!食感を楽しめる冷やし麺です。

スタミナ満点★冷やしラーメン

豚肉または牛肉をフライパンで炒めます。塩・こしょう少々と、醤油:みりん:砂糖を3:2:1の割合で味付けます。茹でて冷やしたラーメンに、炒めたお肉とざっと乗せます。好みで白髪ねぎや水にさらした玉ねぎ、刻んだ小ねぎや千切りのきゅうり、レタスなどの野菜を一緒に乗せてください。冷やし中華のタレをかけて完成です。ボリューム満点のひと品です。

盛岡冷麺風! ひやむぎ

(2人分)顆粒鶏ガラスープ大さじ1、醤油大さじ2、みりん大さじ2、塩少々、水2カップ、砂糖小さじ1、酢50~60ccをすべて鍋に入れます。ひと煮立ちさせ、粗熱をとって冷蔵庫で冷やしておきます。茹でて洗った冷たい冷麦に、たっぷりの冷えたたれをかけ、ハムや茹で豚肉、きゅうりやレタス、リンゴやキウイの果物を乗せて完成!大人はキムチの漬物を乗せても美味しく食べられます。
冷たい麺は子供も大好き。使うお皿も少ないので、食器洗いも楽!今年の夏休みには、どのレシピも、ぜひお試しくださいね。




おすすめ記事


 - 子育てお役立ちコラム

  関連記事

子供が巻き込まれる悲しい事件…そうならない為に子供を「巻き込む環境をつくる」とは?

テレビのニュースを見ていると、子供たちが事件に巻き込まれてしまう事案がとても多く …

子育てに余裕
子供にダメ出しは逆効果!子供の将来を考えるなら気持ちに余裕を持ちましょう

子供は親の思うように育たないとは言いますが、まさにその通り。 子供の事を心配する …

雨で外遊びが出来ない…!家で子どもに満足してもらえる遊び方3つを大公開!

雨の日だと、公園で思いっきり外遊びが出来ないので、パワーを持て余している子どもは …

絵本の読み聞かせは、いつ頃から本格的に始めたらいいの?

子どもへの絵本の読み聞かせについて、具体的にいつ頃から始めたら良いのかイマイチわ …

アルバム整理術
子供の写真・アルバムの整理術に役立つアイディアをご紹介。

子供が生まれた瞬間から、写真を撮る機会がとても増えます! 一瞬一瞬の表情を残した …

七五三って、数え年がいいの?それとも満年齢がいいの?

夏が過ぎれば、本格的に七五三シーズンに入りますね。 多くの写真館が、早い段階で七 …

子供を塾に通わせる
子供はいつから塾に通わせる?塾のタイミングと種類まとめ

塾の問題を考えてみましょう 周りの子がどんどん塾に行き始める、3~4年生。うちは …

パパママ呼び方
子供に「パパ」「ママ」と呼ばせるのは何歳まで?

赤ちゃんのころから言葉を発するようになるまで、およそ1年かかります。 初めて「パ …

赤ちゃん吐き戻し
離乳食の吐き戻しが多い時の対処法。赤ちゃんの嘔吐後の水分補給には経口補水液をあげよう

赤ちゃんは自分で食べる量をセーブできません。 食べたくない!いやいや!と言って拒 …

父親の家庭での役割は子供に仕事について語ること。子供に働く大人の背中を見せよう

近年では、父親が子育てに参加することが当たり前になってきましたが、それでも男性の …