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どうすればいいの?上手な「ママ友付き合い」をする方法とは?

   

illust3496幼稚園や保育園に入園すると、子供も心配ですが、「ママ同士」のお付き合いも気になってきます。最近ではテレビなどでも「ママ友トラブル」が頻繁に取り上げられて、「私も上手にできるのかしら…?」と入園前から心配するママもいるほどです。では、一体どんなトラブルがあるのでしょうか?

「LINE未読・既読問題」は、ママ友の世界でも大きな問題になっているようです

現在ではスマートフォンの普及率はとっても高くて、ほとんどのママたちが持っていると言っても過言ではないほどです。その中でも「LINE」を使ったメッセージのやりとりをすることが、ママ友でも主流なようです。

そうすると「既読つかないんだけど!」「見たのに返事まだ?」などの「LINE未読問題」が起こってしまうのですね。しかも学生時代の友人と違って、気心が知れ合っているわけでもないので、その返事に困ったり、面倒くさくなってしまうなどが多いようです。

かといって、「既読無視」はやっぱりマナー違反ですから、もしも面倒だと思うなら「私、あまり携帯見ないので…」など、あらかじめ伝えておくことも大切です。その上で、必要最小限の返事はきちんと返すようにしましょう。

気になる「ママ友トラブル」…1番多いのは「子供のケンカに口を出す親」

あるアンケート調査の結果によりますと、30%近くの人が「子供同士のケンカに親が口を出す」というものでした。恐らく、ささいな事が原因でのケンカでも、目くじらを立てた相手の子供のママが、家まで不満を言いに来た…などでしょうね。

人間ですから、考え方も人それぞれだとは思うのですが、例えば相手の子にケガさせてしまった場合には、ママも子供と一緒に謝罪が必要ですが、砂場の砂をかけてしまった場合では、子供同士で解決させてもいいのでは?と思います。

子供のケンカは理由もさまざまですから、まずは子供同士で話合いをさせて、なんでケンカになってしまったのかを探ってあげることが大切なのです。それなのに理由も聞かず「うちの子が可哀想!」と思ってしまい、カッとなるパパママが多いのも事実なので、こうしたトラブルに発展してしまうと考えられます。

「仲間外れ」「悪口」「意見の食い違い」…合わせて50%も!

それ以外では、やはり「ママ同士」のトラブルが目立ちます。仲間外れに悪口…常識で考えればあってはならないことなのですが、何故かこうした問題が発生してしまうのですね。一番いいのは悪口を言うママには近づかない事。そこで一緒に話を聞いているだけで「同罪」にされかねません。隙を見てスーッとその場から立ち去るのが賢明でしょう。

意見だって人それぞれ。ママ友と話していて「違うんじゃない?」と思っても、その場では「そういうこともあるかもね」と軽く同意することも大切です。違う意見は「なるほど」と勉強にもなる!と考えれば、トラブルにはならないはずです。

とても難しいママ友付き合いですが、気の合う人に出会えるととても心強い存在になります。「自分は自分」という信念を持ちましょう。素敵なママ友に出会えますように!




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