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ママ友付き合いでのトラブル喧嘩防止方法。ママ友との上手な付き合い方のコツ

      2015/07/26

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子供が生まれたら避けて通れないのが、ママ友との付き合い。子供同士が友達、家が近所、幼稚園が同じ・・・等というキッカケで友達になることが多いママ友ですが、上手に付き合わないとトラブルが発生してその後の子育てに大きな影響を与えてしまいやすいのも事実です。

そうならないために付き合う上で気を付けた方が良いいくつかのポイントをお話します。

誰に対しても、陰口は厳禁!

ついつい話題に上がりがちなのが“陰口”です。「○○さんがね~」という、その場に居ないママ友の話はもちろん避けましょう。もし誰かが話題にしたら、笑って誤魔化すか、自分は口を出さず聞くだけ、話題を変える等で回避した方が良いですね。いつ、誰の耳に入るかわかりません。もし自分がその場所で陰口に乗ったら、自分もどこかで陰口をたたかれると捉えておく方が無難です。

また、いくら自分の家族の事と言えども、夫の陰口を言うのも止めましょう。夫婦間の愚痴を外で言うのはストレス発散になります。しかし、噂になりやすいのも事実。もっと夫婦中が悪くなる可能性が高くなるに至るかもしれません。もし、どうしても夫婦間の悩みを相談したいのであれば、本当に親しい仲になった信頼できるママ友だけに抑えておくことが大切です。

境界線を引くことは絶対に必要

いくら仲良くなったからと言っても、お互いにプライベートに立ち入らないことは頭に入れておくべきです。家に行き来してお茶をする仲になっても、立ち入ってはいけない部屋があるのは当然です。夫婦間の問題に首を突っ込んで余計な世話をやくこともしてはいけません。
「ママ友」とは、あくまでも子育てをしているママ同士の付き合いだと言うことを忘れないようにしましょう。

遠慮と礼儀は不可欠

緊急時のトラブルに遭遇した時、ママ友に助けを求めるのは悪いことではありません。例えば、兄弟が熱を出したから病院に行く間預かって欲しい、用事で帰宅時間に間に合わないから幼稚園のお迎えをお願いしたいなどという場合があります。それはお互い様ですから、助けられるときは助け合うことが出来るのは望ましい関係です。

しかし、度重なったり、お礼をせず“当たり前”の意識になるのは、お互いにとってストレスを生み出します。本当に他に助けてもらう相手がいない場合だけに限るようにし、力を貸してもらった際にはお礼を忘れないようにしましょう。
また、遊びに行き来するのも毎回では負担に感じてしまいます。お互いに同じ回数くらいのになるよう配慮する気持ちも忘れたくありません。

このように、ママ友との付き合い方にも秘訣があり、ポイントを押さえることで子育てにも良い影響を与えてくれる友達関係を築くことができるのです。良い関係が出来れば、子育てが終わった後には芯の友情が芽生え、末永く付き合っていける友に発展するでしょう。




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